だんだんと昆虫を見かける機会が減ってきました。


でも秋の風物詩の昆虫といえば、

赤トンボ。





そうだそうだ!いるじゃん。

私の昆活もまだまだいけるかもラブ

そう思わせてくれた赤トンボ。




「ゆうやけ こやけの あかとんぼ 負われて見たのは いつの日か♪」


日本の代表的な童謡のひとつ、三木露風作詞・山田耕筰作曲の「赤とんぼ」



この切ないメロディやら、どこか懐かしい気持ちになるやら。ちょっと感傷的になってしまいそう、おセンチっていうやつね。




さて赤トンボとは

何トンボでしょう。



?何言ってんの?なんて思われるかもしれませんね。


赤トンボという名前がついた種のトンボはいないんです。



赤トンボというのは、

分類学的には「属」につけられた

アカネ属の名前です。

総称して赤トンボと呼ばれているんですね。




まぁ、見た目、赤いから

赤トンボで間違えないんですけど。


と言っても、一部の赤トンボの体は

赤くならないのです。




この赤トンボ。実は何トンボか不明です。

というのも


たぶん、

アカネ属のアキアカネかとは思うのですが



日本ではこのアカネ属に属するトンボは

21種類記録されているんです。



多いですね。





見分けるポイントは

胸部の側面の模様。


そこを見て、みなさんは

ナツアカネ、アキアカネ、

ショウジョウトンボ,ハッチョウトンボなど

※同定していると思います

(※ 分類上の所属を決定すること)

 


さてさて、

お話はスピリチュアルへ。




トンボって決して後退しないですよね。


前にしか飛ばないトンボは勝ち虫と呼ばれ、一歩も引かない・退かない「不退転」の象徴とされる大変縁起が良い生き物です



 

実際に戦国時代の武将に好まれ、縁起を担ぐ意味で兜や手甲、着物などにトンボをあしらうことも多かったようです。







カラーごとに異なるトンボのスピリチュアルな意味



よく見かける赤トンボ。


赤いトンボはスピリチュアルで「機は熟した」とのサインでもあり「運気の好転、成功」を意味しているそうです。


 

勇気を持って思い切って行動することで、

さらに運気は好転していきます。



今まで「ちょっと・・・」「私には無理」と尻込みしていたことがあれば、挑戦してみるのにいいタイミング。

 


ためらったり失敗を恐れたりせず、積極的に行動すると良いでしょうおねがい

 




ぜひみなさんも、赤トンボをみかけたら

このメッセージが

何かのきっかけや後押しになるといいな。