山の麓、裏道で交通量が少ない夜道に
クロスバイクで移動中、
路面に昆虫がいたような気がしました。
Uターンをして見ると
親指ほどある大きくて立派な
トノサマバッタでした。
(ツチイナゴにも似てましたが時期が違うのでトノサマバッタかな)
草むらまで自力で移動できる距離だけれど
万が一、車が来たら・・・と考えると
手助けして移動させちゃおうと。
よく見ると
脚は1本とれ、内臓が少し出ていました。
(グロテスクすぎて写真は自粛です)
何かに轢かれちゃったのでしょうね。
それでも横たわっていないということは
生きているってことです。
翅をつかみ、そっと草むらに移動してあげました。
翅をもった際は地面を必死に掴んで
まだまだ、力があり生きられそうです。
こういう時、
最低限の治療をしてあげたいなぁーと
つくづく思うんです。
シリンジやスポイトで抗生剤を飲ませたり、
傷口に軟膏を塗ったり。
若い時にたっくさん勉強して
獣医師の資格取っておけばよかったなー
ん?待てよ。
うちのワンちゃんに
処方された薬剤を飲ませたり
塗り薬を使ったりしたことがあるけれど、
これを昆虫に使うことはできないのかな?
こういう、なんちゃって治療は
違反に値する医療行為なのかな?
虫自体、なにかしら病原体を持っていたりして
噛まれたりしたら危険なのかもしれないけれど、液剤や塗布剤くらいしてあげたいのよね。
そういえば、
ハチミツは傷口に擦り込んでもいいのよね。
これからハチミツをリュックに忍ばせておこうかな。漏れたら大変だけど![]()
夏休みの自由研究で
こういう課題をやった子いませんか?![]()