2日ほど我慢していましたが、

寝てても激痛、歩けないほど激痛。



原因はなんだろう?

転倒したわけでもない、筋肉痛でもない。



なんとなく、外科的なものではなく

内科的な疾患のような気がしました。



最近、1人の時間が欲しくて

寝る前に椅子に数時間とか座っていることが多く


1ヶ月前から左足が浮腫むことがありました。

寝れば治ってたから気にしなかったけど、

これか?原因は。




とりあえず

湿布してみるが、

スースーしないし、

効いている感がほぼない・・・



ググると

どうもエコノミー症候群の症状に

似ているような似てないような。



「もしかして血栓ができたとか?

血栓が飛んだら脳ヤバイじゃん。

もしかして足壊死しちゃうとか?」



病院がお盆休みに入ったら

手遅れで

足が切断になったらどうしよう。

脳梗塞になったらどうしよう。




私らしく怖気付きました。




ちょうど私のお盆休みに突入

病院に行きました。

(病院はお盆休み関係なくカレンダー通りでした)



かかりつけの病院。

そこの木曜日だけいる循環器内科の専門医、

経歴を拝見するとすご腕の先生。




朝の電話では「予約がなくてもOKですが、大変な混雑で待ち時間が長いですが診れます」とのことだったのに、


受付を済ませようとしたら

「初診は診ていません。紹介状がないと診れません」だって。



とりあえず、その場で

他の地元の循環器内科を調べて電話するも

木曜は休診。


地元の循環器内科は大手以外、そこだけ。



受付に相談をしたら

今いる病院の整形外科を受けて、

その先生の紹介で

循環器内科に予約をお願いしてみることにしました。



待ち人数は12名。

整形外科なのでレントゲンからスタート。

女医の先生が診てくださったのですが

レントゲンは異常なし。



足を見せたのですが

「なんか腫れているかも。片方も見せて」


そうそう、腫れているんじゃなくて

あの・・・足、太いんだと思います。

しかもムダ毛処理してなかったし。



あーーーー、女医さんごめんよ。

失礼な足見せてごめんよ。

女磨くから、ほんとごめんよ。



先生、エコノミー症候群を疑って

血液検査をしてくださることに。

Dダイマーってやつです。



受付時間が11:30

血液検査が12:50

検査結果が13:20



最後の患者でした。

女医さん嫌な顔もせず、

結果、血栓ではなかったものの

「なにかなー、なんで痛いんだろうねー」



親身になってくれたり、

包帯や薬の処方も遠慮しても嫌な顔をせず。



足に当ててくれたこと、

優しさを感じたこと。

若い先生なのに

今時の上からものを言う傲慢な先生でないこと。



それだけで、

ずいぶんと良くなりました。


あー、これが

「手当て」ってやつなんだろうなー。


とてもいい先生でした。



で、次の日、まだ痛みは残るものの

足切断?脳梗塞?の不安が払拭されて

よかったです。




まだ痛みはあるものの、

この痛みはなんなんだろう。




備忘録-診療明細


受診日-今和5810

受診科-整形外科


初・再診料 73

外来管理加算 52


検査

*末梢血液一般 21

*C反応性蛋白(CRP) 16

血液化学検査9項目 99

  • TP
  • BUN
  • クレアチニン 
  • ナトリウム及びクロール
  • カリウム 
  • ALT 
  • CK 
  • LD
  • AST

*出血・凝固検査1項目 130

  • Dダイマー

*血液採取料(静脈) 37

  • 血液学的検査判断料 125
  • 免疫学的検査判断料 144

生化学的検査(I)判断料 144

  • 画像診断

左膝關節 X-P(デジタル)2 224

電子媒体に保存 

電子面像管理加算(単純撮影)


腰椎X-P(デジタル)2 287

電子媒体に保存

撮影部位(単純撮影):腰椎 

電子画像管理加算(単純撮影)


合計 1352


内訳 

初・再診料125

検査料        716

画像診断料511


金額 4060