エアロビクスとは

軽快な音楽に合わせて、足のステップと手の動きによって構成されているプログラムです。体内に酸素を多量に供給し、心臓や肺の活動を刺激することによって健康を増進させる全身運動(有酸素運動)ができます。初心者〜上級者向けに分かれていて、自分の強度に合わせてレッスンを受けることができるプログラムです。​


初中上級者のエアロビクス達人の皆様

この記事はエアロビクス万年初級レベルの者が呟いております。記事を読むにあたり、あたたかく見守っていただけると幸いです。辛辣なコメントはまだ受けたことはありませんが凹みますのでお控えください(笑)




ここ9ヶ月間

ど・ハマりしているエアロビクス。




実に面白い。

ZUMBAとは違った楽しさ面白みがある。




レベルは初級クラス。




そんなクラスが

4月。急激に難しくなった。

中級レベルっぽい。



チンタラしていた脳の回転、

あっちゅうまにオーバーヒート。





「前半、後半、通しでやるよー!最・初・か・らハート」



なんて言われた日にゃ、ウソだろ!?絶望状態。





次の週から

全集中して、記憶→ノートにメモる。

意外とコリオが少ないことも、今更だけど知る。



毎日隙を見て復習。



エアロビクスが始まる前の5分間にも鏡に向かって最終確認をする。




毎週、ちょこちょこアレンジを足していっても、どの面からスタートしても、完璧。

自然と口パクできるくらいに曲も楽しめる。

もう余裕のよっちゃん。




回数をこなすうちにレッスン中イントラさんが

「先週、ここツイスト入れたっけ?」

「ターンってやったっけ?」などと

私に向かって聞いてくる。



完璧に覚えているからこそ、答えられる。

そしてデヘヘヘヘと優越感を味わう。


なんといっても、ハンパない自分の滝汗を見て、満ち足りる。





が、しかし、しかしなのよ。

レベルアップした途端、

徐々に徐々に参加人数が減っていき、

とうとう一桁台の人数へ。



先生と他の会員さんと私とで急遽、会議。

出てないメンバーをいいながら、

「あの方は今自営が忙しい」「あの方は〇〇のテレビスポーツ観戦で抜け出せない」「あの方はご病気を患っていて出れない」「あの方は・・・」「あの方は・・・」




このクラスはシニア世代、ミドル世代で

構成されている。




先生がとった策は

シニア世代が極端に減ったことに懸念して

レベルアップをやめること。




そしてレベルダウンしたら

ものの見事に人が戻ってきた。

ミドル世代の新規参加者も。




作戦成功。

方向性はあっていたってことか。





まぁいいや。

人数が減って、

最悪、このクラス自体が

なくなってしまうことだけは

回避したいもんね。




レベルアップした期間は

めちゃくちゃ楽しかったけれど。






万年初級で上等じゃ!