TODAY'S
 
本日は「爬虫類」の記事です


    

動物は大きく分けて2つ


脊椎動物 

● 哺乳類(ヒト、犬、猫など)
● 
鳥類(ハト、ペンギンなど)
● 
爬虫類(トカゲ、ヤモリなど)
● 
両生類(カエル、イモリなど)
● 
魚類(メダカ、金魚など)


無脊椎動物

● 節足動物
昆虫類(カブトムシ、蝶、カマキリなど)
クモ類(セアカゴケグモなど)
多足類(ムカデ、ヤスデなど)
甲殻類(カニ、エビなど)
● 
軟体動物(イカ、タコ、ナメクジなど)
● 
原生動物(ミドリムシ、アメーバなど)
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イイね!をしてくださる方へ


ご存知の方もいらっしゃると思いますが

昆虫類、爬虫類、両生類

いわゆるなんでもOKな生物が

写真とともに、このブログには登場します。



春から秋までは昆虫の活動が最もピークに。

それに合わせて、私の昆活も最もピークとなります。



世間では、あまり良くないイメージを

持つ方が多いと思いますが



「キャーキャー」違う意味の黄色い歓声を受けることが多いこれらの生き物は



スピリチュアル性のある生物であり、種類によっては、

メッセージやサインを伝えにきてくれたり、

幸せを運んできてくれたりともいわれています。



と、いいイメージを記載してみましたが、

私の周りでさえ

「虫(生き物)全般、大丈夫飛び出すハート

って方を知らないので、

重々承知な上で、このブログをUPします。



後悔しない為にも、

こちらで引き返していただけるとありがたいです。


またいつか、

お会いできれば「いいね!」をしてくださると嬉しいです。


本日はヤモリのお話しです。



ヤモリは漢字で「家守」と書くように、

家の守り主とも考えられています。



昔から家の近くに棲み、家や住人にとって害のある虫を捕食してくれます。 

それが、ヤモリ(家守)が守り神と呼ばれる由縁です。




スピリチュアルの面ではどうでしょう。


ヤモリは

ポジティブな波動を持つ生き物とされ、

良いエネルギーが流れている場所に

住みつくと考えられています。



そのため、ヤモリが現れるのは

そこに良いエネルギーが充満している証拠。


見た人も良い波動を受け取り、

まもなく幸運が訪れるサインだといえるでしょう。




単に害虫がいるから

そこにイモリが出現したと思わないで、

こんなにも良い波動を持つイモリなんだ!

と思えると




ペタペタする あんよも

クリクリする お目目も

可愛く見えてきますよラブ


我が家には、ほぼ毎日


決まった時間、決まった場所


に出没する女の子のヤモリがいます。

お腹の中に卵があるのが分かりますか?


うっすらと2個(左側)

  左:産卵前           右:産卵後



ここからはちょっとマニアックな内容です。


ヤモリはね、

必ず2個の卵を産むんですよ。決まって2個!



ネバネバの粘液と共に。

産卵後、数時間~1日以内で

上下が確定します。


上側が酸素吸入のための空間、

下側が生体になります。


孵化までは1ヶ月から2ヶ月

その後は

赤ちゃんの誕生です。



この子は警戒心が、とてもとても強い女の子。


たまにこんなことして遊んじゃいますけど。