昨年ナガバオモダカを
増やしてみたくて挑戦しようとしたら
株分け時期が過ぎていて断念。


4.5月に株分けをするといいらしいので、
早速やってみました。


株分け初挑戦です。


成功するかわからないけれど、
真冬の寒さにも耐えられるほど強いので
多分大丈夫!
(その自信、どこから来ているのでしょう。ミニトマトも育てられないのに?笑い泣き




空いている容器の中に

ナガバオモダカの株分した3株と

4/30に金魚の産卵床を入れての観察です。

↑小さい丸いつぶつぶが金魚の卵です。

孵化適切水温20℃





2023. 4.30 産卵 

2023. 5.  3 眼と脊椎の形成確認

      及び、無精卵にカビ確
2023. 5.  6 孵化




金魚が卵を産んだ後の水は、

オスの精子で白く濁っていたため

水換えを行いました。





何年かぶりに

孵化直後の稚魚を見ることができました。



ここ数年は、

たまたま卵がついたと思われる水草を

ヤゴが住んでいる中に入れていたので

確認はできていませんでした。



いつのまにか、小さな1cmくらいの魚が泳いでるという感じで。



久しぶりに3mmくらいの稚魚を見て、

「こんなに小さかったんだ」と。




無数の稚魚が縦にぶら下がっています




金魚の稚魚は「卵のう」という栄養の袋持っていて、ここから栄養を摂取している為、3日くらいは餌不要です。






水質悪化しそうなので
今月中には
ヤゴ(トンボ)がいる場所へ放ちます。


自然淘汰されて
最終的に5匹くらいになるのかな。
それでも私的には多いです。


実はあまり増やしたくありません。
だって、めちゃめちゃ長生きするんですもん。
室内飼いで最長9年生きていました。

トータル3匹くらいでちょうどいいんだけどなー。