昆虫の顔がド・UPで出てきます。
苦手な方は閲覧注意でお願いします。







見た目はハナバチ(オオマル、コマル、クロマル)に模しています。



大きさは15mm前後でしょうか。



複眼の模様に特徴がある

昆虫です。


拡大してみました。







ハチのようにも見えますが、

名前はオオハナアブ



名前にアブとつきますが、

実は「ハエ」の仲間です。

なので、刺しもしません。


分類:昆虫綱>ハエ目(双翅目)>ハナアブ科



ハエは汚いものに集まる

イメージがありますが



このハナアブ科は

成虫は花などに集まり、植物の受粉を助け

幼虫は水生で過ごしますよ。




オスとメスの違いは

複眼が互いに接しているのがで、

離れているのがであるため、

この子は接しているので





たまたま水いじりをしていたら、

撮影に応じてくれました。



いや、水飲みに来ただけですけどねウインク




目の前に来てくれると嬉しいものです。


先程、特徴的な複眼をしていると記載しました。

複眼はてなマークと思った方のために。



  複眼と単眼について


簡単にいうと

節足動物の頭部に見られる2種類の眼です。





小さな眼は単眼

光の明暗を見分けることができます。


大きな眼は複眼

動きを察知することに適しています。

(ちなみに複眼は、多数の個眼が、ハチの巣のように集合してできた眼のことです。なんとトンボは、2万個以上のユニットが、集まって複眼となっているんです)



羨ましいほどの

周辺視、光感度、動きの検知など

優れている眼の持ち主なんですね。



私にもこんな優秀な眼が備わっていたら

鈍臭くなく、転ばずに済むのになあせる