昨年1年間の感謝と

新しい年の幸せと無事を祈る初詣。



毎年、参拝する場所はお寺です。

そこのご住職さんがうちの父と同級生。

とてもよく祈祷をしてくださいます。

なんだかとてもありがたいことです。



参拝のあとは、おみくじ。

ブログでは小吉でしたが、

2人揃って中吉。小吉から少しだけUPです。




結果が重要。中身を読み解かず一喜一憂するツレ。

結果より中身が大事だと思っている私。


仏様からのメッセージだと思って読み解くと

やはり、自分自身にとても当てはまるアドバイスがたくさん。ツレのおみくじの内容を見ても心に響かないもん。

スマホに内容を撮っておみくじは結んできました。






さて、お寺での初詣での参拝の作法を記しておきます。

(自分用の備忘録として)



  敷地に入る時は

お寺の敷地に入る際には山門という大きな門をくぐって入ります。


通る前に軽く一礼をし、敷居を踏まずに、またいで通ります。


参道の中心は仏様の通り道といわれているので

真ん中ではなく左右の端を歩くようにします。



  手水で手を清める

参道を進むと手水舎(手水場)という水場があり、参拝前に手を清めることができます。

お清めの作法はお寺も神社も共通です。

 

①右手で柄杓を持って水をすくい、左手に水をかけて清める

②左手に柄杓を持ち替え、同様に右手を清める

③再度右手に柄杓を持ち替え、左手に水を少量ためて口をすすぐ

④柄杓を縦にして柄杓の持ち手部分に水をかけて清めます



  お寺の参拝方法

お寺と神社の参拝方法の大きな違いは、お参りの際に手を叩くか・叩かないかという点です。

 

参道の途中に線香を供える香閣がある場合は、線香の煙を浴びて体を清めます。

線香を購入してお供えすることもできます。

 

本堂の前まで来たらまずは賽銭箱にお賽銭をそっと入れます。

銅鑼のような鳴らす仏具がある場合は静かに1度ならし、合掌しながら心のなかで仏様へ感謝と祈願の言葉を述べます。


以前、神社の初詣に行っていたことが何年かあったのですが

初詣は、お寺と神社のどちらに参拝しても問題ないそうです。


友達に〝初詣(神社)行こ!〟と言われたら・・・

複数箇所に初詣に行くのは問題ないそうですよ。

でも1番最初は好きなお寺からおねがい