毎年毎年、ヤゴからトンボへと育った子達が産卵しにきてくれて、卵を産み
そして、またヤゴからトンボへと成長していってくれます。
これまた不思議なのですが、毎年、外にいると必ず挨拶に来てくれる子がいるのです。
記事日時 2022.4.12
記事日時 2022.6.24
記事日時 2022.6.30
記事日時 2022.7.1
先週の木曜日(6/30)と金曜日(7/1)挨拶にきてくれたオスのオオシオカラトンボ。
とてもとても素直で優しく人懐っこい子で
「また遊びに来てくれないかな
」と願いを込めていたら、
なんと、日曜日(7/3)の今日
また会うことが出来たんです。
しかも彼女と一緒![]()
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感動してしまいました

庭いじりをしてると、
またもやトンボ独特の風切り音。
私の目の前に入り込み、ホバリング。
空中で静止してくれてるので
体色は黄色と判明。前回の子と違う子。
挨拶する暇もなく、数秒後にはスッーと消えていってしまいました。
と思ったら今度はテニスボールくらいの大きさの物体が横切りました。
空中で一緒になっていたようでそのまま
ヤゴ時代に育った住処の近くで止まってくれまして。
よく見てみるとメスは翅が少しボロボロに。
かわいそうに。
目の前に現れた時も、なんとなく気性が荒いような、そそっかしい女の子という印象。
このまま産卵にはならず、別の場所へ移動。
上がオス、下がメスです。
オスは腹部の先端にある把握器で、メスの頭部をガッチリとつかんで離れないようにしてるんです。
メスは交尾器をオスの腹部前面にある副生殖器にくっつけてますね。
これがオオシオカラトンボの交尾です。
産卵場所が適してなかったのか、
私がしつこく見ていたからか、
この後、残念ながら産卵には至らず、
しかも彼女から離れ、男の子が必死に追いかけていく姿を。フラれちゃったのかな![]()
また、会いに来てね。
母ちゃんは産卵場所を確保して待ってるよ!






