A子、B子、私。
女3人集まって「そこに愛はあるか」エピソードで盛り上がった。
A子が長年付き合ってきた人と、やっと別れたらしい。
そうかそうか、じゃ何か食事をしながら話をしようじゃないか!ということで、B子も誘っての食事会を開催した。
死別後、A子は自分のアパートに転がり込んできた人と5年以上も付き合っていた。
彼は仕事を転々とし、食費も光熱費も家賃も何もかも彼女が負担。それでも別れないんだからそこに愛があったってことなんだろう。
A子が言う
「5万しか入れてもらえなかったんだよ」って。
そりゃ少ない。
が、その話しは今年に入ってからのトータルだったからびっくり。5万円って・・・
1月から5月まで毎月1万?ってことじゃん。
えっーーーー?
養っているようなもんだ。
“一人暮らししてた方がお金がかからない”とも言っていた。
やっぱり別れてよかったんだよ。
“いつかは変わるかもしれない”と腐れ縁もあってか、別れに踏み切れなかったらしいけれど、私たちはこんなに働き者で可愛くて、まだまだイケてるA子がやっと決断をしてくれたことに正直ホッとした。
お金お金ってうるさいかもしれないけれど、
本当に大切だと思う。
私は別財布制だから余計に思う。
“スマホ代だってガソリン代だって、何から何まで払ってくれるよ”っていう人の話を聞くと“マジで?”って羨ましく思うもん。
やっぱり経済力豊かで、それでいてドケチでないのは魅力的だよ。
とて、B子。
彼女の年収は1000万円弱ほど、めちゃくちゃ稼ぐ働き者。
離婚後、3年間もお付き合いしている彼がいるのに、同棲せず、毎月1回程度、濃密な数時間の情を交わすだけ。
大切なお互いの誕生日もカレンダーによるイベントの日も長期間のお休みも彼の都合により毎回、イベント日に会わない。
ほとんどの人から“それって妻帯者いるっしょ?”って言われるらしい。
仮に不倫と認識してて、“バレたら代償は〇〇〇万円だからね”と忠告するも
B子曰く、彼に
“奥さんいてない?私のこと騙してない?信じていいの?”って聞いても
“大丈夫だよ”と言われたらしい。
それ以上のことを問い詰めて、喧嘩別れしたらイヤだというので、結局は今の状態でいいそうだ。
「私みたいに縛られたくない人もいるからね。多分、彼は束縛されたくないんだよ」って言ってみるものの、
“クリスマスイブくらい、彼女と過ごしたくないのか?”ってその彼に聞いてみたい。
そこに愛があってからこそ、
彼がヒモでも構わないっていう人もるし、
経済力も必要でしょって思う人もいる。
また、会えればいいっていう人もいる。
あー、なんでも話せる、ぶちまけた女同士の会話ってなんでこう花が咲くのだろうか。
これでノンアルではなくアルコール入れたらどうなるのかな
え?私?
この前、“この人もしかしたら運命の人かもしれない”って心がキューン
ってなった気持ちをぶちまけてきた。
相変わらず、このキュン
ってなる人とは挨拶も毎回交わすし、週一でちょっと長話しをする。“私より背が高いから私の白髪が見られちゃうのよねー”とも皆に報告しといた。
さ、週末は白髪染めをしてこよっと。
あ、これ、老化現象その②だわ。
遺伝も多少・・・あるけれど。