〝飛ぶぬいぐるみ〟


と呼ばれる




マルハナバチ(ミツバチ科ハチ)


その種のコマルハナバチに出会えました飛び出すハート



2022.4.23


全体的に丸く、

全身が毛で覆われていて、



まるでモフモフしたぬいぐるみに

似ていることから

「飛ぶぬいぐるみ」とも呼ばれています。




この全身の毛は、体温保持と同時に、

植物の花粉を効率良く付着させるのに

役立つのですね。





見てください。

脚に白いお団子(花粉)が出来てますね。


これは※花粉団子と呼ばれるものです。



花粉団子・・・体中に花粉がつくと蜜を少しだけ吐き戻して、脚で体をぬぐって、後脚の平らな所に花粉を集めて団子をつくります。




花を訪れるハチとして、

日本で見られるのは、

ミツバチが2種、マルハナバチは17種です。




ハナバチは優秀なんです。

その理由は・・・


  1. 体中が毛で覆われていますよね。そのため花粉が付着しやすいんです。
  2. 口吻は長いためら、花の奥からでも花蜜を吸うことができるんです。ミツバチはみじかいですもんね。
  3. 学習能力が高く、個々の個体が同じ種類の花を続けて訪れる性質が強い。←これってとても重要です。大切に扱えばまた来てくれるということです。
  4. 飛行能力が高く、遠くの花まで花粉を運ぶことができる。



すごいでしょ?!

そして穏やかな性格なんだもん。



もちろん、危険な目に晒されると刺しますけど。

何もしなければ刺したりしません。


とても大切な働きをしてくれてるハナバチを

どうか農薬や殺虫剤で殺したりしないでね。



ところでこのきれいな花は

何という花でしょうね



ウォーキングにて出会えました。


幸せですおねがい