まんまるの形が愛らしい。
噛まないし、
子供たちにも人気のある昆虫ですね。
よく見かける
7つの黒い星模様をもつのは
ナナホシテントウ
植物の汁をすう害虫のアブラムシがエサ。
テントウムシは漢字で
「天道虫」と書きますよ![]()
お天道様(太陽)に向かって飛びたつ虫
という意味でつけられたそうですね。
ウォーキングをし始めてはじめての春。
たくさんの昆虫に出会えて幸せだな。

テントウムシの交尾行動
“幸せを運ぶ虫”
と呼ばれるナナホシテントウは
春と秋の2回に分けて
10~40個の卵を産みます。
画像ではわかりづらいですが
オスはめちゃめちゃ腰を左右に振っているんです。
これはボディーシェイキングという特殊な行動。
びっくりすることに
1日に何度も左右に動かしながら
繰り返して行われるこの交尾。
次世代を残すための大切な行動ですが、
こんな小さな虫なのに
疲れないんでしょうかね![]()













