昆虫の中でも ハナバチ が大好き。

 

ハナバチ(花蜂)とは

幼虫の餌として花粉や蜜を蓄えるものの総称です。 

代表的なのは、

ミツバチ、クマバチ、マルハナバチ、ルリモンハナバチ

などです。



〝 私が大好きな

この癒しの空間は

時を重ねても

変わらない 〟



と思っていた。







毎年、4月になると
菜の花が一面咲き誇る場所に赴き

ミツバチたちに囲まれながら
時を過ごすことが大好きなのだ。





休日の天候不順や急用等が重なり
ここ2年は行けなかった。

お休みの昨日、訪れてみた。






荒廃した風景へと変貌していた。




あまりのショックで言葉を失う。
何があったのだろうか。



見渡せばトラックが行き来している。

「保全と活用」を推進しているかのようだ。



自然環境が破壊されても

「保護」は私の価値観

でしかないのかもしれない。



なぜ、自然への価値観の変化

「保護」から「保全・活用」への転換につながるのだろうか。





ミツバチがいない町?

それとも

住みよい町づくり?





住み続ける町づくりも大切だけれど


蜂の受粉がなければ



世界の農地の35%で収穫量が低下し

世界の主要な農作物の87品種が

影響を受けるのだよ。



そして野菜や果物の生産が困難になり

より高価になってしまうのだ。




また戻ってきて欲しい。

菜の花もミツバチも。

野草も昆虫も。