昨日、トレーニングをしていたら
同世代の方らしき素敵な男性に
声をかけていただきました。
肩幅がめちゃくちゃあって
逆三角形のガッチリ筋肉質。
背が低くなく高すぎでもなく
ちょうどいいくらいの高さ。
話し方も落ち着いていて
しっくりくる。
何より私好みのイケメン

そんなイケメンに声をかけられたら
男性に免疫ない私は浮かれてしまう。
「いつもこの時間にいますね」
「スタジオに入っていますよね」
「身体柔らかいですね」
「筋トレをしてるけど何か目指してる?」
「昔は何かやっていたの?」・・・とか。
ってこの手の質問は
実は多い。
そういう時は私も負けじと
質問タイムというより
褒め褒めタイムをする。
ほぼ同じ内容なことを聞くのだが・・・。
大概一通りのことを探りっこすると
落ち着くのだが、今回は違ったのだ。
お勤め先を披露してくれた。
(なかなか言う人いない)
大企業にお勤めされていて
(関連企業で700以上なので)
本家なら、まぁ軽く800は
超えるであろうと推測。
ダンスが大好きで
以前はスタジオに入って踊っていたらしい。
今はトレーニングのパートナーがいるから
スタジオに入らずにひたすら筋トレ。
(スタジオに入っていたってことは
曲の好みが似て洋楽やラテンの曲を聞きそう)
僕は自炊をするのだが
君はするの?など。
ここでイケメンは独身、
私はツレ持ちをさらけ出す。
私にツレがいること判明で
一旦、会話も終了、離れていったが
それでもまた話しかけてきた。
ツレは賢くて尊敬できる人。
私は自分より何かの分野で
一つでも尊敬できる人が
男性でも女性でも大好き。惚れる。
今回、初めて思った。
ダンスも筋トレも同じ趣味、
経済的ゆとりがあって、
でイケメン。
もしかして、運命の人やないかなって。
こんなに私が求めていた理想な人って
いるのかなって思うくらいの人。
(浮かれちゃいそうだよ。ドラえもん・・・)
で、家に帰ってきてカレンダーをみて気づく。
あ、今日エイプリルフールだってことに。
四月バカじゃん。
神様に「してやられたー」って感じ。
誰かに報告したくなるような
私の理想のステキな男性でした。