金メダル1個と銀メダル10個貰えるとしたらどっちがいい?って質問が職場でありました。


もう、私の中で悲願の金メダル。
高木美帆選手
おめでとうございます。

本当によかった。


500m、1000m、1500m、パシュートでメダル。陸上でいったら短距離の選手がマラソンでもメダルってこと?


すごいことです。超人の域です。


彼女の密着ドキュメンタリーの動画があったらみたい。トレーニング風景とか食事とか。
YouTubeとかUPしてくれないかな。





ただ今回のオリンピック


極めて残念な事態が起こるたびにオリンピックってなんぞやと問いたくなります。






高梨沙羅選手の崩れて泣く涙、私も涙しました。

オリンピックまでに必死の努力を積んできた選手たちの失格。


なぜ飛ぶ前に測定しないのか。

なぜ1回目はOK2回目はOUTになるのか。

検査官が違う時点で不確定要素がたくさん。


ある意味、結果がいい選手(メダル候補の国)を狙い撃ちに失格させる事が出来たという事ですよね。





平野歩夢選手の逆転の金。

2回目のジャッジ。スウェーデンが96点なのに対してアメリカ89点。


ハーフパイプ史上、もっとも難度の高いトリックが80点台?



「怒りが自分の中でうまく最後、表現できた」



3回目成功させた平野歩夢選手はこうコメント。

最大限の抗議であり最大限の結果だと思う。素晴らしい高さとトリック。


圧巻の高さ。見れてよかった惚れ惚れでした。




そして

15歳の子供に薬物を使って競技させるなんてもってのほか。




開催国といい薬物使用国といい

オリンピックって何?

スポーツマンシップの精神ある?




今の子供達は何を思うのだろう。

オリンピックに憧れを抱けるのだろうか。



それでも選手の舞台を見るたびに救われる。

開催国のビン・ドゥンドゥンにも。

胸元に「ビン・ドゥンドゥン」のマスコットをおさめた小林陵侑選手の姿にも。