月.火 行けば休みびっくりマーク
水.木 行けばまた休みびっくりマーク

水曜日が祝日だと体も心もとても楽です。




深い睡眠が取れたようで、

もうお目目パッチリ。



この数時間を自分の時間に当てられると思うと、1日24時間なのにとても得した気分になります。








先日、約5ヶ月ぶりに献血をしてきました。



血液などの気分を害する表現がありますので、ここから先は閲覧注意とさせて頂きます。







献血後の粗品。

カロリーメイト、オレンジジュース、メモ帳。前回、頂けたエナジードリンクがなく残念感は否めませんが。



いや、粗品が欲しくて献血をしたのではなく

血液検査結果が目当てニコニコ

(献血をすると無料なのです)



それにたまーに、血を抜かないと

熱ーく飛び出すハートなりすぎるというか。



「血の気が多い」って言葉あるじゃないですか。



・・・そういう意味じゃない(笑)






年間800ml抜けるので定期的に献血をさせてもらってます。







今回、看護師さんに〝滅多にない〟と言われたハプニングに見舞われてしまいました。




血液(献血)を採取後、針を抜き取り止血テープを貼った場所から



みるみるうちに血が溢れ出てきて

腕には血の水溜りが。




看護師さんが止血テープをはがし、針を刺した場所を拭くのですが



3mmくらいの高さで血が噴出。まるで公園の水飲みみたいに。



看護師さんもジタバタして

「おかしいな。おかしいな」の連呼。



その看護師さんの慌てぶりにビビり、

さらに間近でみる溢れる血液にドキドキ。




なんとか止血してホッ。




その後、お風呂上がりにも血が出てしまい押さえつけて止血。




原因はわからずじまいですが

多分、献血時間がめちゃくちゃ早いので血流がよすぎたのかもしれません。




出血を止めるための重要な働きを持っている

血小板の数値は今回も正常範囲のど真ん中





私は針で刺す時も凝視してしまうし

何事にも冷静でいられると思ったのですが



何かで刺されたり、傷を負ったり

(殺人事件や交通事故をイメージ)して

血液が溢れ止まらなかったら



脳貧血で失神してしまうと思いました。




もしかしたら最悪、出血多量で意識が遠のいてそのまま命を落とすこともあるんだろうな。




そうこう考えていたら「血が止まらない」ということは危険なんですよね。




20代に受講した救命救急法講座。

改めて再受講したいと思いました。


備えあれば患なしです。




人のためにも自分のためにも

止血法やその他を学ぶ必要があると

今回の経験で実感しました。





慌てない。動じない。

冷静かつ沈着に行動する。



トラブルに見舞われた時こそ大切なことですね。




次の献血は5月にする予定です。

血が溢れても動じないZ。