人が言いたい本当のことは何なのか




言葉の裏に隠された意味を

理解できなかったために

今回、恥ずかしい内容の勘違いメッセージを送ってしまいました。






先日、ピラティスのレッスン後、

先生からメッセージが届きました。


(私的理由によりLINEのアカウントを削除、LINEはしていません)















先生が発したメッセージ。この言葉が意味する事とは・・・




実はこの先生のクラスに出ていた生徒さんからのクレームにより、スポクラ側から先生に指導が入ったそうです。



「もっとキツめな内容にするように」と。



しかも同じピラティスを教えている他の先生と比較対象されたようです。




そもそも

「自分に合わない内容のレッスンなら参加しなければいいのに」


というのが私が持っている考えです。





明くる日、先生から

スポクラ側から会員のクレームがあったことを知らされました。





ここでも まだ気がつかない私なのですが滝汗





そのクレームを言った方はジムで有名なトラブルメーカーの方だと勝手に思い込んでました。




このように私は〝ある方〟だと思い込んでしまっているので

先生が言いたいことが見えておらず




しまいにはこんな素敵な言葉が浮かんできてしまいました。





ルートヴィヒ・ヨーゼフ・ヨーハン・ヴィトゲンシュタイン(哲学者)曰く



「きみがいいと思ったら、それでいい。誰かから何と言われようと、事実が変わるわけじゃない」









先生は次のレッスンがあるために

このメッセージを送信しました。











このメッセージも長文だが

いつになくこのブログも長いな(独り言)






ひょんなことから

仲のいい友達に相談をしたら




「それって〇〇ちゃん(先生)は〇〇(私)がクレームした張本人だと思ってない?」



「え?」



「ちゃんと誤解を解いといた方がいいと思うよ」




とのアドバイスを受け

後日、しっかり「クレーム言ったのは自分じゃないよ」と。







この哲学者をご存知ですか?


ルートヴィヒ・ヨーゼフ・ヨーハン・ヴィトゲンシュタイン




ルートヴィヒ・ヴィトゲンシュタインの概念

「言語ゲーム」


「言語ゲーム」について

をクリックするとわかりやすく解説してくれています。


自然に言葉の意味を認識する(当てる)ということをするのです。







言葉(文脈)に隠された意味を読むことが

できたらどんなにいいか。




核心に気づかない私って 勘違いの大馬鹿野郎だー