地面と一体化してるかのような
そんな蝶を発見しました。


この蝶の名前は
和名「ウラギンシジミ」です。

チョウ目

シジミチョウ科

ウラギンシジミ属に分類される

チョウの一種です。




小休止をしてるかのよう。
でもここ、下手したら踏まれちゃう。


「ひかれちゃうよ。移動しようね」


手を差し伸べると移動してくれました。
素直でいい子です。







この「ウラギンシジミ」
なんと、成虫のまま冬を越えられるのです。




雨が降ったりしたら嫌なので距離はありましたが雨宿りができる家まで連れて帰ってきました。

相当眠いのかな?
手に乗せてから全然動きませんでした。





食べ物は
マメ科のフジマメやくずの葉
我が家にはありません。


ジムに行ってる間、どこかに飛び立ってるかな?と思ったましたが夜もそのまま動かず。

朝一でハチミツ液を脱脂綿に浸してあげよう!

ー翌朝ー
お腹空きすぎたかな?どこかに飛び立てたようです。どうか元気で越冬するんだよ。







蝶のスピリチュアルな意味とは?


蝶を見るときは、絶好のチャンスが訪れているというスピリチュアルな意味があります。


蝶は自然のエネルギーの流れに敏感な生き物であり、良い波動やエネルギーに集まるとされています。


あなた自身の持つエネルギーの波動がパワーアップしていることを意味してます



色からわかるスピリチュアルな意味


今回見かけたのは

「ウラギンシジミ」


白色をした蝶は強い守護を意味するのだそうです。白い蝶には天使の守護というスピリチュアル的な意味もあるので直感で動くと幸運を手にできる可能性がアップします。



その他の色の意味として例えば

水色をした蝶は周りにいる人や植物・動物などの生命エネルギーと同調することができているというサインであり、対人関係がスムーズになり仕事運も向上していきます。



ここでは紹介しませんが

その他の色にも様々な意味があります。




蝶が寄ってくる人の特徴


高次元のサインで高い波動の持ち主であることや、純粋で澄んだ心の持ち主であることが挙げられます。



その人がまとうポジティブなオーラに誘われて、蝶が寄って来るのです。



感受性が豊かで、周りへの感謝を忘れず、チャンスを掴むのも得意なタイプが多いでしょう。


また蝶に好かれる人は幸運体質といえます。





ところで


2021212日に行われた全豪オープンテニス女子シングルス3回戦での大坂なおみ選手に起きた出来事を覚えている方はいらっしゃいますか?



蝶が大坂なおみ選手の足元に舞ってきたり、顔にとまったりしましたね。




そっと手にし、蝶を置く場面。

素敵な映像(光景)でした。




この蝶の和名は

「ミナミジャノメ」




なんと彼女、その大会で優勝しましたね。









スピリチュアルでは

蝶が体にとまった場合は、良い波動やエネルギーが出ている証拠だそうです。