ツレと私は似てない。
真逆。
「似たもの同士」
どちらかといえば
私の周りで関わる人たちのが
似たもの同士かもしれない。
この前の自民党総裁選の政策討論会を見た
ツレは彼女を推していた。
いろんなことを「あーだ、こーだ」
と言っていたけど
私はツレのしゃべる横顔を見て
あったまいいなー。
そんなツレが推す「彼女」が気になり
この本を手にした。
私はほぼ家で本を読まない。
だからテーブルの上にも置かない。
たまたま置いたそばに
これまたツレも
ブックカバーをかけてある本をたまたま置いていた。
ん?厚さも大きさも同じ?
って、同じ本だった!
「似たもの同士だね」
こう言われると何だか嬉しい。
本音を言えば、いや、ツレには言えないけれど
この本、私には難しすぎるよ。
必死に目を通したけどよく理解できない部分もある。
でも思う。
このような考えの人が
トップにふさわしいなーって。
今回、残念だったけれど
同性として思うことは
こんな大変な時期に総理になったら
白髪増えちゃうよ。
でも、いずれなって欲しいな。
いや、いずれなる人なんだろうなー。
「総裁選が国民投票になったら
盛り上がるのにね」
っていったら
「総理公選はよろしくない」
と滅多斬りされました。
やっぱ、似たもの同士じゃなーい。

