通称:ゲジゲジ。
名前はゲジ。
濃くて太い眉のことをゲジ眉(ゲジゲジ眉)っていいますよね。この生物ゲジゲジに例えた言葉であるんですよ。
生物のゲジは
ムカデ綱のゲジ目に属する
つまり、ムカデの近縁種ですが
通常、人に対して咬むこともなく
(いじめると咬みます)
ゴキブリやダニ、ガなど害虫を
捕食する益虫です。
益虫とは・・・
(えきちゅう、英: Beneficial insects)
何らかの形で人間の生活に役に立つ、昆虫など小動物のことを指していう言葉である。 Wikipediaより
見た目から気持ち悪い印象がありますが
人に危害を与えず、むしろ家にいる害虫を食べてくれる頼もしいやつなんです。
今回人間に助けを求めてる
というとても貴重な体験をしました。
以降の内容は
自分の手にゲジを乗せて
ゴミを取り除く行為(作業)を撮影しています。
動画にも少し収められたのですが
じっとして動かず私の手の上で
ゲジ自ら
「取ってくれる?」
と懇願してるような感じでした。
ということでゲジのアップがでます。
この先は
《閲覧注意》とさせて頂きます
気分を害される方が9割以上いると思われますのでこの記事はどうかスルーしていただければと思います。
残り1割の方、よかったら見てやってください。
それでは始まり〜始まり〜
ゆったりとした時間を過ごしていると
ゲジが私の目に前で、もがいてました。
見ると何かが絡まっている様子。
ホコリかな?
何度も何度も自分で取ろうと努力してる感じ。
「あー
、もうー
、取れないよ
」
そんな感じです。
私が取ってあげることにしました。
ここで私が始めにすることは対話です。
必ず、手に乗せる時は対話をしてます。
これ、大事なんです。
「取ってあげるからおいで」
ゲジって捕まえようとすると
逃げるの早いんですよ。
そのゲジが
手に乗せるとそのまま動かず
ホコリがついてる脚だけ動かして
「ここだよ」
って教えてくれました。
まぁ、でかいホコリなので一目瞭然でわかるのですが
ホコリの中に自分の尻尾や脚も抜けて絡まってました。
取っても取ってもまだベタついて残る
ホコリに納得いかないようで
「まだ、やって!」
と催促してきました。
キレイ好きなんでしょうね。
少しずつ少しずつ丁寧に作業してると
こんな感じで綺麗に仕上がりました。
今回のゴミはクモの巣に脚が引っかかりホコリの場所を歩いてきたような感じです。
ゴミはベタベタしてました。
トカゲやカナヘビの尾切りと同じように
ゲジは自分の脚を切り
再生することができます。
お尻のとこに生えているしっぽ2本がありません。脚と同じように新たに生えてくるといいんですけどね。
動画を撮影してみましたが
なにしろ両手が塞がっている状態だったので
うまく撮れませんでした。
でも、とても貴重な動画だと思ってます。
ぜひ見て欲しいです。
嫌がってないゲジ。
おとなしく取ってもらうのを待つゲジ。
そんな素直なゲジが
とても愛らしかったです。
見てくださってありがとうございました![]()




