ブログに書くのを忘れていましたが、実は今回の旅行で、オーストラリアは2回目。
1回目は…書かないとあかんなーと思いつつ、
はい、さぼりました。すいません(´`:)
やっぱり書かないとその時に思ったこととか、出来事って忘れてしまいますよねー。
振り返れるように今回は書いておきます!
メルボルンでオーストラリアに留学してる友達と合流するので、日本からの飛行機は1人でした。
どの航空会社で行くか悩んだけど、シンガポール航空の噂を聞き、関空→シンガポール→メルボルンの行き方に決めました。
世界のトップクラスのシンガポール航空楽しみじゃ…( ´艸`)クフフ
関空23時30分発の夜行便。
関空発だけあって、CAも日本人がいたり、映画も日本語が多かったりと日本人向けになっていました。
嬉しいことに2人席で、隣が空席!
やったー!横になって寝れる-!
足伸ばせる-!
テンション上がりながら出発。
私のシートは日本人ではなくシンガポールのCAが担当でした。
それは別にいいんです。
でも、態度が全然優しくなーい!
ドリンクサービスもほぼ有無を言わさずオレンジジュース渡してきたんやけど、なんせ初めてなんでそういうもんかと思ってました…。
これは帰国の便まで気づかなかった…orz
なんで毎回オレンジジュースのみなんや…。
ビール飲みたかったしー!
ワインも飲んでみたかったしー!
…世界的にレベルが高いと言われてるから期待してたけど、接遇は日本の航空会社の方がいいやないかい!と思ってしまいました。
事前にシンガポール航空はめちゃくちゃ冷えるということを聞いてたので、防寒グッズ持参していきました。
大きめのショール、靴下、ホッカイロ。
確かに寒かったけど、ブランケットは何枚でもくれそうなのでお休み用の靴下に替えたくらいで乗り切れました。
機内食は、んー…これもまた食べたいと思った方がないと言われて(;゚д゚)エー という感じでした。
シンガポールで乗り換えてメルボルン行きの飛行機は日本人ほぼおらず!
全部英語のやりとりやし、映画もほぼ英語。
カナダに留学してたときより自分の英語力が落ちてるのをひしひしと感じました。
夜中のフライトやけど、時差もある、夜食は出るはで、短時間で5回くらい食事しました…(´д`)ゲフ
1日目にして太った気がする。
そんなこんなでだいたい17時間のフライトでメルボルン到着。
いやーなかなか疲れましたー💧
やっと、メルボルンに着いたと喜んだのも束の間。
まさかの入国審査で引っかかる。
みんなと並んでる列から話され、別の場所に誘導される。
険しい顔の検査官。
え、え、何々?!
そんな犯罪者見るような目で!
って思っていると、
スーツケースを空けてガサゴソ。
別に怪しい物なんかないから余裕の表情の私。
そこで出されたのは、ホッカイロ。
!!(;゚д゚)コレカ…
説明が非常に難しい、やっかいな代物やないかい!
案の定、
「これ何?」と聞かれる。(もちろん英語)
何と答えようか少し戸惑う。
ホッカイロなんて言った所で分かってもらえないのは目に見えてる。
でもその姿が怪しく映ったのか、もう一度強い口調で確認された。
考えても答えは1つしかない。
意を決して、
「Hokkairo!!」
と答える。
思っていた通り、(;゚д゚)haa?!みたいな顔される。
その後、シェイクしたら、だんだんwarmになると必死に説明する。でも説明をすればするほど、その検査官の顔が(;゚д゚)haaaa?!?!
ってなり、ついには袋を開けて確認すると言われる。
嫌な予感しかしない。
重たい思いをして持ってきてホッカイロ。
無残にも検査官が一気に数枚を貫通させる勢いでナイフでぶった切られる。
…orz ウソーン
そして中から出てきた砂を見て、
「ジョーン」と奥にいる誰かを呼ぶ。
内心、おい!ジョーン頼むよ!
これでジョーンにもアウトと思われたら終わってしまう!
と、全てはジョーン次第な状況。
ジョーンが何やらその検査官にごにょごにょ言った後、解放された。
検査官はホッカイロを破った所をガムテープを貼って「OK!」と言ってからもう向こう行っていいよという合図を送ってくる。
ガムテープで終わりかーい!(*`Д´*)
という気持ちもなくはなかったが、解放された安堵の気持ちが大きく、なんなら「Thank you」くらき言って別れたような気もする…。
あぁ、何て弱い… orz
それにしてもジョーンは何と言ったんやろ…。
ありがとう、ジョーン。
そんなこんなで、無事にメルボルンで友達と会えました。
あーパニックになった1日目でしたー。。
【続く】