朝起きると雨が降っていて、相変わらず気分が優れませんでした☔

朝の気分がその日一日を決めると言っても過言では無いと思います。
朝に元気一杯起きて家を飛び出し、仕事や学校に向かうのが健全な人生と言うものです(´・Д・)

私は大学生の終わりに不安障害を発症してから、そんな朝を迎えることを求めて悪戦苦闘しています。

気分など自分ではどうにもできないので悪戦苦闘しようがあまりないのですが、痛みから逃れるために人間はありとあらゆる手段を取るように、精神科に行き、あらゆる文献を調べ、誰かの名言集を読んだり、サプリメントを探したりしてきました。

特に最悪だったのが就職したての時で、あまりの強烈な不安、抑うつ症状で精神科通いをしました。

病気を患いながら東京の満員電車に乗ると、ここは地獄の三丁目なのかと生きる辛さを存分に感じることができました。

私が就職した2006年は好景気で、就職先の田町にある半導体商社は業績好調でしたが、私のコンディションは大恐慌でした😢

そこで悪名高いパキシルなる抗うつ薬と山のような抗不安薬を出されましたが、体調は改善されない上に、パキシルが効かないため止めるために断薬すると頭がビリビリしてシャンシャンなるわけです((((;゚Д゚)))))))

ネットで見るとビリシャンと呼ばれる離脱症状で、みんなが苦しんでいるようでした。

後からわかったことですが、この類の薬は偽薬とほとんど効果が変わらず、パキシルに関しては製薬会社が強力な副作用を隠蔽したとして数千億の制裁金がアメリカで課されたという悪質企業に作られた薬でした💊

瞑想したり、薬を変えたり、森田療法なるものをためしても改善できず、鉛のような身体を動かして電車に乗り、帰ってくればスーツのまま布団に倒れこむ悪夢のような日々を二年弱過ごしました。

もう限界だった私は大企業の半導体商社を退職し、東北の故郷に帰ることにしました。

親が飲み屋を何軒か経営しており、何とか自営業として出直そうと思いました。

その判断が正しかったか誤りだったのか、波乱の20代は続いていくのでした。

そんなことを思い出しながら、今日も仕事に向かいました。

気分が良かろうが悪かろうが、経営をしなければなりません。

頑張ります( ´Д`)y━・~~