
トップコンビのサヨナラ公演がいよいよ始まり 観て参りました
緞帳がなんとも 開演がわくわくするような かつ時代の空気を感じる粋な計らい
桜の木は舞台に終始あり 奥行きや想像を膨らませてくれます
桐野が ボケ桜 生きる時代が違ったというセリフ
感慨深く感じます
歴史に忠実な 中にも重すぎず 軽すぎず いい塩梅
最後は勿論 号泣 ハンカチ必須です
ロマンス 岡田先生 懐かしい感じが何処かする
お気に入りはズバリ 友情の場面
べにちゃん ことちゃん かいちゃん 3人が次の場面に繋いでいく場が多く 次世代を感じながら
みっちゃんの 組子を見つめる目の温かさに ぐっときます
ふーちゃんとの絡みがもう少し欲しかったかな
とても見切れない これからです
初日のご挨拶
何度も拍手が鳴り止まず みっちゃんも一瞬 感極まる表情をされましたが くすのきの鶏鍋や 焼酎のアピールをする しっかり者に笑いがこぼれ 和気あいあいとした 初日になりました
薩摩藩士 桐野利秋 幕末の激動の時代
