


3人の退団者がおられ 真っ白な方が大勢 自然とこちらも しんみりした 淋しい気持ちになります
ちえさん タバコの仕草 歩き方 何処をとっても 完璧な男らしさ まぁ今更言うことでもありませんが
関心の開襟は 私の観劇の中で一番あいていました ベストのボタン近くまで
思わず心の中で おーーー


と



と叫んでしまうほど
理事 ねねちゃん べにちゃんの 指輪騒動の修羅場 ちえちゃん思う通りに3人がもめ もがき苦しむのを見つめながら 余りに思い通りに行き過ぎ 笑が漏れるのを口元を手で隠しつつも笑ってしまう 悪い笑み 最高に悪いやつ感があり 必見です
べにちゃんの小芝居 ねねちゃんからと渡された指輪 マイクには入らず
つけてみよう
ぴったりだ
と
ぴったりだ
と満面のお芝居 芸が細かい
ことちゃん 最後のニューヨークと歌われる寸前の場面 もらったリンゴを10口くらい 本当に美味しそうに食べられる小芝居を
私的にはもう リンゴは芯だけ
と思ったのですが 紫藤君は また2口美味しそうに食べられ 私一人で リンゴはまだ食べる所があったのね なんて変なツボにはいりました
と思ったのですが 紫藤君は また2口美味しそうに食べられ 私一人で リンゴはまだ食べる所があったのね なんて変なツボにはいりましたお芝居 初日から観て緩急がつき よりわかりやすい演技に全体が変化したように感じました

ご贔屓様にはまるポイントは数ありますが
私的には オープニングの ブルーとベージュ
の銀橋並びと 金と黒のラテンの中詰
の銀橋並びと 金と黒のラテンの中詰最後の黒のパンツに白黒のストライプのジャケットの場面 魅力にクラクラ 心臓ハクハク この公演で 血液の激流を感じました あーー幸せ





カポエイラ 言うまでもなく ショーの一番のお楽しみ いや そんな軽い感覚ではなく こちらも襟を正し 神経を研ぎ澄ませてみます ことちゃんの歌は相変わらず素晴らしく どいちゃんは命を削るような 切れ味抜群な動き ちえちゃんは例えようもなく 凛々しく神々しい
回し蹴りが終わり 初めてちえちゃんがどいちゃんに笑いかけたように見えました
無事に 千秋楽を迎えられ どいちゃんを労わり 共に安堵されたようで 素敵な 笑みでした
本当に あっという間に終わったように感じましたが 私の中の満足感は半端なく
溢れ出し 泣きそうな気持ちにさえなりました
退団者の方のかんそうは後日
色々な活動もし かなりクタクタです


