私、名前で呼ばれたことなかったなぁ… -9ページ目

私、名前で呼ばれたことなかったなぁ…

私の誕生日の翌日に主人が亡くなくなりました。
今思うと結婚前も後も下の名前で呼ばれたこと無かった気がします。

もう二度と、呼ばれないのに気になりだしました。
ボチボチと思い出と日常を織り交ぜて綴りたいと思います。

さてさて、『はか(墓)ない男』の続きです。


義兄に聞く前から、何かの報告はしなくてはと、思っていました。

49日法要は、香典返しと共に終わった事の報告はしてありました。

一周忌の法要前に御仏前を頂いた方には、終わってからお返しを…

(今思ったら、法要終わった事が書いてないお礼のカードをつけてしまったわ…)


これって、私だけの考えかもしれませんが、

法事の前に聞いたら、何かしなくてはと思います。

聞かなければ、するかしないかは気持ち次第だし…

相手方の負担にならないようにと報告だけでと思っていました。

(義兄に話を聞くまでは、叔父叔母を呼ばなかった罪悪感はあまりなかったです)


時期的に暑中お見舞ハガキを出して、報告したらいいんじゃないかと思っていました。

一周忌、命日からあまりにも時が経つのはどうかと思い、

暦の上では小暑を迎える7月10日着辺りでと用意しました。


ハハハハハ…

普通は、梅雨明けしてから出すものだったのですね…

半月余りも早かった〜

ググった情報…見誤った〜

大雨の中、届いちゃいました(笑)

もう、笑うしかない…


叔父叔母から電話頂きました。

気にはなってたけど…

こちらから手を合わせてたからね…と。


旦那を忘れないで、時々、会話に出してやって下さい…

これからは、旦那の代わりをアホで抜けてる私にさせて下さい…


来年の三回忌に叔父さん叔母さんが健康で長生きして、私と旦那の思い出を語れたらいいなぁ…

と願っています!



旦那の一周忌の法要を無事に終え、私の常識が間違っているかも…と思う事がありました。

そして、配慮が足りなかったです。


旦那の叔父叔母はほとんど健在です。

皆さん、80代とは言え、葬儀の時はとてもお世話になりました。

コロナ禍、叔父叔母が高齢と思い、49日の法要も一周忌の法要も義兄夫婦と娘夫婦のみで行いました。

田舎の我が地方に都会地から娘夫婦や義兄夫婦が来る事から余計に高齢者との接触がない方が良いと勝手に思っていました。


でも…

今まで一番お世話になった叔父が義兄に

『一周忌には呼ばれるかと思ってたわ…』と漏らされたそうでした。

義兄は、まだまだコロナが心配だから家族だけでしたと話してくれたそうでしたが…


そうだよなぁ…


甥姪の葬儀に叔父叔母が参列する事はないのに

コロナが増える中、駆けつけてくださったのに…

大事な甥を亡くした叔父の気持ちを全く考えてなかった…

大切な人を亡くした思いは同じだったのに…


叔父叔母までは、法要に招待すればよかったのかなぁ…

出席欠席の判断は、叔父たちにゆだねればよかった…


義兄は、三回忌は来年だから叔父叔母達も呼んだ方がいいと提案しました。

声だけは掛けて、出席欠席は相手にゆだねればいいと…

高齢者の叔父叔母を招待する事が、いろいろと負担にならないかなぁと思っていた私の考えは、余計な事だったのだろうか…


菩提寺もなく、お位牌も仏壇も墓もない。

(ミニ仏具は置いて手を合わせてます)

永代供養か手元供養か散骨か…

まだ、決めかねています。


いろいろ普通ではない方向に行こうとしている私です。

ひっそりとしたいと思う私と周りとのギャップは埋まりません。


葬儀をお願いしたお寺さんには節目には法要をお願い出来そうですから、三回忌もお願いしたいと思っていますが…


長くなりそうなので、一旦終わります…






私の身近な人には、このブログの事は知らせてないから耳に入らないと思いますけど

時々、毒を吐きたいときに所がしれたら笑えないです。

ま、そんなに人を貶める話はしないつもりですが

私も人の子なもので…


時々、アメンバー限定にしたくなるものも書かもしれません。


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