さてさて、『はか(墓)ない男』の続きです。
義兄に聞く前から、何かの報告はしなくてはと、思っていました。
49日法要は、香典返しと共に終わった事の報告はしてありました。
一周忌の法要前に御仏前を頂いた方には、終わってからお返しを…
(今思ったら、法要終わった事が書いてないお礼のカードをつけてしまったわ…)
これって、私だけの考えかもしれませんが、
法事の前に聞いたら、何かしなくてはと思います。
聞かなければ、するかしないかは気持ち次第だし…
相手方の負担にならないようにと報告だけでと思っていました。
(義兄に話を聞くまでは、叔父叔母を呼ばなかった罪悪感はあまりなかったです)
時期的に暑中お見舞ハガキを出して、報告したらいいんじゃないかと思っていました。
一周忌、命日からあまりにも時が経つのはどうかと思い、
暦の上では小暑を迎える7月10日着辺りでと用意しました。
ハハハハハ…
普通は、梅雨明けしてから出すものだったのですね…
半月余りも早かった〜
ググった情報…見誤った〜
大雨の中、届いちゃいました(笑)
もう、笑うしかない…
叔父叔母から電話頂きました。
気にはなってたけど…
こちらから手を合わせてたからね…と。
旦那を忘れないで、時々、会話に出してやって下さい…
これからは、旦那の代わりをアホで抜けてる私にさせて下さい…
来年の三回忌に叔父さん叔母さんが健康で長生きして、私と旦那の思い出を語れたらいいなぁ…
と願っています!