連休にして文化の日から娘家族がやってきました。
1歳9ヶ月の孫も一緒に…
旦那が早期退職した年明けに生まれた初孫。
早期退職したから産後里帰りをした娘と孫と2ヶ月間を一緒に過せました。
退職していなかったらべったりと過ごすことはなかっただろう…
孫とは1年ほどしか過ごせなかったけど、
その1年は、何倍にもなった濃厚な1年だったと思う。
孫っちは、旦那の写真に『ジイジ南無南無…』と小さな手を合わせていました。
うちの旦那さんは、糖尿病の持病がありました。
本人は、糖尿病のうちに入らないと言っていましたが
薬を飲んでいる時点で立派な糖尿病患者ですよね。
心臓の方は自覚症状もなく、ハッキリとした所見もなく、薬は飲んでいませんでした。
3か月毎に総合病院で経過観察の受診はしていました。
単身赴任前から血糖値は境目。
HbA1cは、境界超え。
そんな状態で、単身赴任10年。
健康診断結果で何度も紹介状が出ていましたが病院行かず…
でも、最後の数年は糖尿病内分泌内科と循環器内科にかかっていました。
甲状腺にも腫瘍があり、こちらは半年に一度の経過観察中でした。
単身赴任先の循環器内科の先生は、数ヶ月に一度は、負荷検査をしたりして様子を見ていただいていました。
2018年秋、二泊三日でカテーテル検査もして、細くなっている血管を詳しく調べ、今は血流量もあるから手術の必要はないとの判断でした。
その血管はバイパス手術になる場所だからという話も聞いていました。
その検査から五年で心筋梗塞か…
退職してから2年は地元の総合病院にかかっていました。
こちらでは、心電図検査はしてたと聞いていましたが
単身赴任先のような詳しい検査はしていなかったです。
旦那曰く
『国保になったから、お金掛からないように検査せんのかなぁ…』と。
検査して欲しかった…
今どきの病院って、患者が希望しないと検査しないのかなぁ…
と、二人で話していました。
経過観察中の甲状腺腫が急激に大きくなったので
2021年の5月に甲状腺の部分切除手術をしました。
良性の腫瘍だと言われてましたが、主治医もビックリの『濾胞癌』でした。
甲状腺がんは、転移や再発なく一生を終わると言われています。
私も15年前に甲状腺乳頭がんの手術しました。
薬の服用もなく過ごしています。
夫婦で甲状腺癌2種類とはねぇ…
ま、これは死因とは全く関係ない事です。
退院して半年位経った頃から
手術時に挿管された食道辺りが変な感じがすると言っていました。
『食道から気管が熱い!冷たい水を飲むと治る!』
私には、よく分からない事を言っていました。
肺のCT撮ったりしましたが異常なし。
私は、胸の真ん中だから心臓でしょう!と言っていましたが
本人は『肺だ!』と…
肺は、異常なしなら心臓を調べてもらおうといいましたが、
心臓の検査は、入院が必要と言われて本人、
『様子見ます』と本人ビビって検査を断っていました。
痛みもないようで、深刻に思っていませんでした。
主治医もだったのかなぁ…
つづく…
私の誕生日の次の日に心筋梗塞で亡くなった旦那。
その日の事、忘れないように書いておこうと思います。
あの日からボチボチと書いていきたいと思います。
話が前後すること、お許しください。
2022年6月18日(土)
暑い日だったよね
6月なのに暑い日でした。
梅取り早く切り上げて、早目にお昼ごはん食べて草片付け始めたね…
先週刈った庭の周りの草を軽トラに積んでた…
午後の作業、一度休憩した…
その後、草を片付けしに出た姿、思い出せん…
私の脇を通って出ていったはずなのに…
休憩の時、ちょっと辛いから全部は出来んって言ってたから
早く帰ろうねって言ってたのに…
もっと注意してあげなかったんだろう私…
私、何で貴方が見えない場所に居たんだろう…
夜は焼肉屋さん行って誕生日祝いしようって言ってたのに…
誕生日ケーキ、買いに行こうって言ってたのに…孫と海に行くって言ってたのに…
行ったことのない県に旅行に行こうと言ってたのに…
私の介護してもらうって思ってたのに…私が先に逝くって言ってたのに…
出来なかった事がいっぱいになったね…
来月(7月)、心臓の詳しい検査してもらおうって言ってたのに間に合わなかった…
心筋梗塞起こすほどだったなんて…
厄年になるからと厄祓いしてもらったのに…
願いが届かなかったのかなぁ…
後悔ばかりが頭に浮かんできます。