屋根外壁塗装の話 見積り② | 私、名前で呼ばれたことなかったなぁ…

私、名前で呼ばれたことなかったなぁ…

私の誕生日の翌日に主人が亡くなくなりました。
今思うと結婚前も後も下の名前で呼ばれたこと無かった気がします。

もう二度と、呼ばれないのに気になりだしました。
ボチボチと思い出と日常を織り交ぜて綴りたいと思います。

皆さん、お元気ですか?

あっと言う間にすっかり秋らしくなってきましたね…


先月末から塗装工事の話を聞いた業者さんから見積りが次々と出てきました…

最低額と最高額の差が50万はありました。

安い業者さんは、高い業者さんにはない必要だと思われる所の見積りがありません。

安い業者さん、あまり家の仕組みに詳しくないかもと思ってしまいます。

ここに来て、私も色々と調べて、勉強していました。

なんと!

我が家の屋根材が、塗装に適していないものでした!

『コロニアルNEO』です!

2006年着工2007年完成の我が家です。

工事写真帳にありました!
各業者さんの屋根の写真を見せてもらったところでは、割れは1枚。
細かなひび割れは見えません。
画像が粗く、見えてないだけな気がします。
再度何件かの業者さんには、屋根をカバー工法にした時の金額を聞きました。
高過ぎて開いた口が塞がりません(涙)
でも、何十万かけて塗装して数年でまた何十万では悲しいです。
ここで大枚はたくか、後で泣くか…
一人でこの家を管理していく自信がグラグラです。
ほぼ、100%私の後に住むものはいない。
私が生きている間だけ、雨風凌げれば…
メンテせずには無理だけど…
屋根をカバー工法で30年ノーメンテナンスでも、今回だけの壁塗装では壁がもたないだろうなぁ…
屋根だけは守りたいけど…予算と余命。
壁塗装して数年で解体、新築工事している家を見たので、
私の後に…と考えるとここでお金がかかる事した方がいいのか悩む。
誰にも先の事わからないかもしれないけど…