嬉しかったこと | 私、名前で呼ばれたことなかったなぁ…

私、名前で呼ばれたことなかったなぁ…

私の誕生日の翌日に主人が亡くなくなりました。
今思うと結婚前も後も下の名前で呼ばれたこと無かった気がします。

もう二度と、呼ばれないのに気になりだしました。
ボチボチと思い出と日常を織り交ぜて綴りたいと思います。

主人の一周忌のこの日がとても怖かった。

でも、その日は慌ただしく過ぎてしまって、感傷にひたる暇もなかったのが事実でした。

命日当日も法事が終わった事の安堵で何となく過ごしてしまい、主人に悪い事した感がいっぱいでした。

夜は、行き倒れ状態でうたた寝してました私。

『ババねんね!ババねんね!』とずーっと言ってたらしいです。
動画を撮影されていました(笑)

最後の毎月のロウソクもつけなかった…


私の従姉妹は、命日にどうしてもお参りしたいと家に来てくれました。

初めは、そっとして欲しいとも思いました。

でも、主人の死を忘れないで思っていてくれる気持ち、やっぱり嬉しかったです。

母の従姉妹も手紙をくれました。

私の誕生日(法事の日)と主人の一周忌のことに触れて…

友達も、この一年寂しくないようにと気に掛けてくれました。

本当に感謝しかない『親友』に恵まれました。