旦那の葬儀の準備の時に私が言ったらしい一言。
『祭壇が寂しいかなぁ…』と。
派手な事が好きな旦那ではなかったので、上位の祭壇を選ぶ事など考えてなかった私。
葬儀関係の事を娘と決めました。
義兄夫婦にも同席していただいて…
祭壇の回りに頂いた花があったのでいい祭壇になっていたと思いました。
叔父さん叔母さん達からの生花が連名ではなく、1人1基だったのであれ?とは思っていました。
旦那のことを思って送ってくださった沢山の花に有り難いと感謝する気持ちで葬儀を終えることができました。
後日、私の葬儀時に娘に負担にならないように葬祭会館のイベントに参加して色々と勉強しました。
その時に改めて見た祭壇、旦那の祭壇は一番安いセットでした。
いい祭壇になっていたのは本当にお花を送ってくださった方々のお陰でした。
義兄は、用事で電話すると毎回、歳の離れていた弟の旦那に想いを寄せ涙しています。
(多分晩酌して、酔っ払っている気がします)
自分は色々遠方に住んでいて、弟の旦那に任せてばかりだったと…
その会話の中で葬儀の話が出て…
私が寂しい祭壇かなぁと言ったからお花を叔父さん達に頼んだんだよと義兄。
義兄のその話を聞き、私の一言で叔父さん叔母さんに余分な負担を掛けてしまったんじゃないかと思い申し訳なく、複雑な気持ちになりました。
私の一言の為ではなく、弟と甥を思ってしていただいたと思いたい…
けど聞きたくなかったなぁ…その話。