「結果」や「成果」
これらを早く出そうとして
「効率」「合理性」「論理的思考」
これらを重視し求める。

しかしそれが最も遠回り
最悪、目的地には辿り着かない。

「幸福」を願い、己のなかにある「真実」を見定めようとしていたはずが、それ以外の手段に目を奪われ、手段が目的化して、やがては迷子になってしまう。

いくら頑張っても報われないのは、そういうこと。





他人がどう思うかは「幸福」には本質的には関係がない。

「真実」は、自分の内なる世界にしか存在しないし、誰かが与えてくれるものではないからだ。

楽をして他人から与えてもらおうとするから、紛い物を摑まされる。

他の誰かが信じる自分ではなく、自分が信じる自分の道を歩く。

その先にしか、辿り着きたい未来は無い。

他人がバカにしていようが、価値がないと蔑もうが、一向に構わん。

私が価値があると思うものが、私の世界では価値があるものなのだ。比べるのは他人のなかで勝手にやっていればよろしい。

他人のなかで価値があろうがなかろうが、私には関係がない。私が他人の言葉や評価を受けて卑下したり迷ったりしない限り、私の中での価値はまったく変わらないのだから。

比べることは不毛。なぜならベースが違いすぎて比較することなど到底できないから。

結局、他者評価、社会的評価、ブランドイメージなどは、そのくらいのものでしかない。マヤカシ。





誰と対峙していたとしても
何と対峙していたとしても

やれることをやるだけ。
やってきたことをやるだけ。

それだけ。


その1日1日が、真実に向かっている。

だから焦らなくても良い。
不安にならなくても良い。
あなたは日々やれることは全てやっているのだから。

着実に、素直に誠実に進もう。
その道は、確かな幸せに繋がる。
自分を誤魔化すのはやめよう。
他をキョロキョロみるのもやめよう。

あなた自身とその目の前の道を、まっすぐみる勇気を。

















まぁちなみに、未熟な人ほど、他を力で潰すこと、意のままに操ることにこだわり、自分の課題や真実から目を逸らしがち。

いずれその嗜癖は己を破綻させる。
たくさんの尊いものを失ってから気づくのだろう。

そうならないためにも、勇気と賢さをもつ覚悟が必要なのだ。

祈ろう。