【AC】息子は母親が生きるためのおもちゃじゃない(ムスコンの闇)
マザコンとムスコンについてちょっと考えてみました。
母親の親としての愛情と異性としての愛情は紙一重のように感じています。
機能不全家族において、子供は母親の求めに応じてしまい、無意識に夫の役割をさせられているのではないでしょうか。
子供に夫の代わりをさせ、子供が自立されると存在意義を見失う、自己肯定感の低い母親が、ムスコンです。
必要とされないと、自分の人生を見失うから、息子を利用して、夫で埋められなくなった自尊心の穴埋めをします。
しかし、世間的には母が息子に愛情を注ぐことや、息子を思い世話をすることは美徳とされているので、基本的に咎められにくく、家庭という閉鎖空間で展開される愛情という名の支配と権利搾取の実態は、表に出てきません。
出てきたとしても、自分たちが必死で注いでいる愛情を否定されるような気がして、女性は母親の味方をします。洗脳済みのマザコンも母親の味方です。
洗脳された息子は、結婚というイベントに直面したとき、はじめて自分が育ってきた家庭の異常さに気づくチャンスを得ますが、妻にマザコン呼ばわりされて人間性を否定され、母親の支配にすごすごと戻るケースがほとんどだと思います。
マザコンになった息子が悪く、ムスコンの姑は異常者扱いですが、「母親」は悪者にはされません。
なぜなら母親や父親、つまり大人がこの世の常識を司り、常識という呪いは、子供の視点では考えられていないからです。
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