【依存症】仕事上断れない飲み会でスリップ(再飲酒)を防ぐ3つの対策
アルコール依存症患者にとって魔の2ヶ月間といってもいい12月~1月。
そして桜が咲く4月。盆の8月。などなど…
だいたいスリップ(再飲酒)しやすい時期があります。
私は正月に妻の実家でスリップした経験があります。
「年末年始くらいいいんやないんか?」と義理のお父さんに杯を勧められました。
いろいろストレスがたまっていたことを言い訳に、口を付けたが最後
義理のご実家のために買ってきた350ml缶×50缶のビールを自分ですべて飲み尽くしました。
翌日はブラックアウトで記憶が飛び飛び、ひどい二日酔いで妻はぶちギレ。
「もうやめたら?」という静止もむなしく、「やめない!」と怒ってビールケースを抱えた後、なにやら独りで意味不明なことをわめいて泥酔していたようです。
もう完全に異常者ですよ。
死ぬほど恥ずかしい思いをしました。
これは家庭での出来事ですが、私は営業職をやっている関係から、どうしても忘新年会は避けては通れません。
顧客との飲み会、協力会社との飲み会、社内の飲み会…今年もあります。
仕事上断れない飲み会で、いかに「1杯くらいいいんじゃないん?」を躱すか?
今日はそのテーマでお話ししたいと思います。
(この記事は2018年11月25日に公開した記事のリメイクです。)

