「経験とは、
あなたに起こった
出来事ではない。

あなたに起こった
出来事を、

あなたがどう
受け止めたかである。」




オルダス・ハクスレー(ハクスリー)


いいこと言う人、こんな人。



オルダス・レナード・ハクスリー
(Aldous Leonard Huxley/1894年7月26日-1963年11月22日/男性)は、
イギリス・サリー出身の小説家作家エッセイスト詩人

小説『すばらしい新世界』の著者として知られる人物であり、小説家として有名ではあるが、詩や旅行記、エッセイなども多数発表。神秘主義研究でも知られ、神的な実在を認識した人間の思想研究を行った。 

また、現在では一般的に使われている「サイケデリック(psychedelic)」という単語は、ハクスリーとハンフリー・オズモンド(精神科医)の文通の中から生まれたとのこと。

(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)
オルダス・ハクスリーの名言 | 地球の名言より





80年以上前に書かれたとは思えないほど、的確に現代を予言したシニカルな名著。


こちらの言葉も、胸に響きます。


「何か悪いことをしたら、
反省して、
修正できるところは
修正し、

次の機会には
もっとましな行動をとればよい。」





「人は歴史の教訓から
あまり多くのことを学べない。

この事実こそ、
歴史の教える教訓のうちで、
一番大切なものなのである。」




過ちを繰り返す因果な生き物。

それが人間であり、それでも諦めず
果てしなく努力するのが、また人間。


だから、

失敗したり、悪いことしたり、

出来なかったり、頑張れなかったり、

そんな日も


あるのさ。


あっていいのさ。


断酒でも、そうだったなぁ。


スリップ何回もした。


分かってても飲んだ夜があった。


それを

どう受け止めるか、

どう活かすか。


死ぬほど情けなくて、

息もできないくらい恥ずかしい。


そんな出来事を越えた私だから、

ここにいる。


次に進むために

起こった事象を

経験に昇華させられる生き物、

それが私たち。