昔の夢を見た。


雪日吹雪く中、車を停めようと駐車場を探すが、見当たらない。

なんとか一時的に停めて目的地に向かうと、私を降格した所長や私を否定したチームの奴らがいる。
なんだかにこやかに話しかけてくるなぁと違和感を感じなから、適当に挨拶をして次の目的地に行く途中に、気づいた。
「あぁ、あれはまだ失敗する前の過去の対応だ」
私が3月1日に失敗する前はまだ人として扱われていた。実際追体験してみて、私が失敗する前にもかかわらず、やはり何某かの「役立たず」感が出ている周囲の認識が、態度に滲み出ていた。悔しさを感じた。

次の目的地では、なぜか新しいみたことのない上司がいた。私が話しかけると、どうやら私の運転技術が信用ならないため、講習を受けてこい、と言われる。
「ダメなのは、お前とあいつぐらいだぞ」と、まあチームでのお荷物感がここでも半端がない。何にも知らないくせに、と頭にきた。

なんだかよくわからないが、
とにかく「他人から認められない」夢だった。

最近のニュースをみて、
飲酒時代を思い出したのだろうか?

もう二度と御免だな。
信用を失いかけの、あんな嫌な空気は。
失った後の絶望感は。

夢も希望もない、後味の悪い夢だった。