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日が高くなるにつれて、朝起きるのが、
徐々にしんどくなくなってくる
そんな感じがします。

やはり概日リズムはメンタルヘルスにおいて
とても大切なようです。



さて、4月、人事異動シーズン。

私も上司とチームメンバーが変わり、

改めて“「私はアル中なんです」プレゼン”を

チームのミーティングで披露する日がきました。


今日です。


目を背けてしまいたい、恥ずかしく情けない自分の話をするのは、やはり嫌です。


今までの上司は、アルコール依存症の部下を持った経験があるから、比較的理解してくれたけれど、

みんながみんな、受け入れてくれるわけじゃない。偏見は根強いし、陰でバカにされるかもしれない。


しかし、それでも、「これが私だ」と

正々堂々と示し、こちらから心をひらきたい。

開きたいし、啓きたい。


周囲との繋がりをなくして、断酒は続かなかった。

自分は酒に対して無力であり、

自分だけではどうしようもなかった。


妻のおかげで病院につながり、

にも関わらずスリップした。

情けなくて恥ずかしくて、その後一発目の断酒会は、

仲間の顔が見られず顔を上げられなかった。


それでも、受け容れてくれた仲間が、

断酒会にはいたのだ。


自ら閉じていては、相手も閉じたままだ。


そのままを何より自分が受け容れて、

話さなくてはまた同じ過ちを繰り返す。


同じ過ちを繰り返すくらいだったら、

話した方が何億倍もマシだ。



事実として、1人で戦って、勝てなかった。

だから、私は

弱くて恥ずかしくて、

“このなかで、いちばんえらくなくて、

ばかで、めちゃくちゃで、てんでなっていなくて、

あたまのつぶれたようなやつ”なんだよ、ってことを

仲間にも理解してもらったほうが、

より確実に断酒できる。


どう受け取られようが、

どう嗤われようが、

どう陰口を叩かれようが、


そんなもんは、かんけーねー。



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断酒が第一。


なぜなら、断酒しなきゃ死ぬから。

死ぬことと同じだから、私にとって酒を飲むことは。


私は私として、これから行きていくために、仲間を頼ることを恐れない、自分をさらけ出すことを恐れない。


それが私の断酒。



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なりてぇもんになるためには

自分の力で立て

なりてぇもんちゃんと見ろ