今日はかなりきてるな。
喉が唾を飲み込むと痛いから、
体力的に弱っている。
穏やかに過ごしたいなぁ。
今日は会社の送別会。
お世話になった上司の送別会だから、
挨拶をすることになったし、
できるだけ送別したかったが、
一次会で限界かも知れん。
正直飲み会は長いし、しんどいから面倒くさい。
飲み会自体が好きじゃなければ、
飲み会自体を避けるのは
ストレス回避の観点から言えば
当然の選択であり、
本人が決めたなら、
それは誰にも否定できない。
なぜなら、脳疾患罹患者だからだ。
アルコール依存症者が一番に考えるべきは、
「再飲酒をしない」ということで、
そのためには本人が危険だと判断するなら
“君子危うきに近寄らず”が最も賢明だからだ。
飲み会に参加するのが
社会人として当然だと考える人も、
飲み会に参加するしないは
個人の裁量の範囲内だとする人も、
どちらも間違ってないし、正解でもない。
なぜなら、個人の価値観の問題だからだ。
押し付けてはならない、どちらも。
本人の意思が強い弱いは、全く関係ない。
酒に対して無力である脳機能障害者に対して
精神論は適用の範囲外だし、
いつどんなきっかけで転げ落ちるかわからない
足元が常に危うい人を、わざわざ
高台に立たせる人がいないように、
アルコール依存者が飲み会に参加しなければならない道理もないのである。
少なくとも、
私の場合は今日は無理するべきじゃない。
まずは自分を大切にしよう。
