今日の夢。

やはり、

1.強いストレス 我慢
2.強い怒りや憎しみ
3.強い失望や悲しみ

これらを感じた日の夜は、
特に、暴力的な夢を観る。
日常的にも、よく観る。

あまりにも頻繁に観るので、
ノルアドレナリンやアドレナリンにより
夜間血圧が上がりすぎてやしないか、
少し心配だ。

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気がついたら夜の波止場にいた。

妻とボートでデートした後だったようだ。
波止場で体格が比較的良い8人が、
EXILEみたいなファッションで
ニヤニヤしながら絡んで来た。
その8人を全員シタイにする夢だった。

ひとりは、私をバカにした。
だから、頭の髪ごと右手でひっつかんで
何回か頭部を机にぶつけた後、海に投げた。

ひとりは、俺格闘技してんだ、と
自慢しながら構えを取ってきた。
「へぇ、対物戦術までちゃんと習ったか?」
椅子を武器に何度も突き刺して殺した。

あとは大したことなかったから、
全て海に投げた。

「はぁ、スッキリした」

と振り返ると、
一緒にいたはずの妻はいなくなっていた。



『人なんてどいつもこいつも、
切り開いて皮を剥げばただの肉の塊だ。
“死ねばわかる”。』 

ドラマ「アンナチュラル」第3話
 中堂系の台詞

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私は危惧する。
私には、アルコールは併用禁忌だ。
似たような事をまたやるかもしれない。

似たような事、というのは。

酒に狂っていた時、
私はかなり好戦的だった。
理不尽や向けられた悪意に対して、
暴力を厭わなかった。

例えば、キャバクラで
ボッタクリにあったら、
私は支払わず帰る。

止めに来た黒服を
大概は、鼻を殴るか足を攻撃すれば、
一定時間動きが止まる。
その間に振り切って帰った。

ボッタクるほうが悪い、と
本気で思っていたが、
唯の無銭飲食である。


しかし、たまに痛い目をみた。

「払えるか。帰る」という私を
返すまいと黒服ともみ合いになり、
2人で取り押さえられなかったため、
黒服が5人出て来て、
押さえ込まれたことがある。
そのあと泣く泣くカードで支払ったあと、
怒りが収まらず看板をコードから引きちぎり
店側にぶん投げて逃げたこともある。

そんな自分には、もうなりたくない。

犯罪だもの。

しかも、これらは、
同席していた後輩から聞いた話で、
私はブラックアウトしていて、
一切記憶にない。

たまに、拳が血まみれだったのは、
そういうことだったのか、と
酒を断ち、話を聞き、ようやく分かった。

とことん、良くないな。