「名前のない家事」が話題になっている。


私は
『理想的な夫』などではない。
そんな人は存在しない。
妄想であり、ただの言葉だ。

{18FEFD6D-091F-4D68-AA13-823AEAF3A95A}

私は
アルコール依存症だし、
強迫性障害だし、
どちらかといえば、
俗にいう『煙たい』人だ。

人ともなかなかうまくいかない方だ。

{8A9D4947-543A-419C-A0D1-EB3CE4192E27}
{60FFB2A9-7981-4A31-8623-83AE4C543026}


しかし、人は人だ。
私は性善説を信じている。



“気づいたときに気づいた人が”

という基本理念が私にはある。

その基本理念に基づいて、
妻を労わり、家事やペットの世話をする。

今朝、
ペットの糞尿を処分した後、
溜まった洗い物を片付けた。

ちょっとしたことだ。
ちょうど手が洗いたかったから、
次いでだ。
全く苦ではない。


その次いでの家事が、
妻の満足いく程度なのかは、わからない。
それは、妻が判断することだから。


ただ、気づいたら
「ありがとう」と言ってくれる。

「ありがとう」は素直に嬉しい。

けれど、大切なのは、
『私は、感謝されたくて、やっているのではない。』ということ。

「やってもらえたら、自分なら嬉しいな」
と思い描くからやる。

これこそが、原石。



だから、妻の為でもありながら、
巡り巡って、自分の為なのだ。

妻は、他人は、もう1人の自分。
そのもう1人を救う行為なのだ。


それなのに、

「してあげたのに」
「できるはずなのに」
「忙しくてやりたくないのに」

『自分はやりたくないのに』

と、そんな妄想が、無責任感が、
他人を責める気持ちを生み
自分をも縛る。



他人の領空侵犯をしてはいけない。

『自分がやりたいから、やる』

simpleに、それだけだ。

全てのことは。



そう思えば、無理なく、優しく、
この『煙たい』人間も、
少しはマシに、社会にとけ込み、
生きることができるんじゃないか。



{E13E1A59-B131-49AB-A853-F2E0F6BFA05A}

{5FDD78BF-F9B3-45CD-80AF-68092A73F925}


話は変わるが、、



仕事には、ちょー行きたくない。笑



一生懸命進めた3月のプロジェクトが、
中止に追い込まれかけている。

理由は、
社内のコンプライアンス部門の
人間にミスがあり、
知識不足なのを隠すためと、
責任を逃れるためと、
その部門の保身のためだ。

実に、
くだらない。

現場を知らない人間が勝手に決めた
理由のない社内ルールに縛られ、
日和った社員が邪魔をする。

そこには、
顧客がいない、
患者さんがいない、
理念がない。
正義がない。


哀しくて、やり切れない。


お前らのいう、
中止のための『言い訳』など
一滴 一片 1ml たりとも
呑んでやるもんか。


{374BD291-EBFF-453B-ACCC-126F4AB9349E}



{E6C5C295-407A-4EF4-8C96-A19C29E4904C}

{F8A9D6D7-A0D8-444F-98CC-863B39C60F95}