妊活についての
私の発言や考えが、
プレッシャーだと言われた。
昨日・一昨日と、妻から
妻の仕事先のコンビニの店長が
ありえない、すごいストレスだと聞いた。
希望無視したシフトしか組まないわ、
失敗は隠蔽するわ、
本当に腹がたつと聞かされ、
私は心底腹が立ち、
怒り狂った。
それをみて
ドン引き
したらしい。笑
これまで2人で熱意とお金と時間をかけて
妊活に力を尽くしてきた。
できる全てのベストを尽くしてきたのに。
くだらない人間の
くだらないストレスで
私たちの夢の邪魔をするな、と
思っていたのだが。
私と妻には、
かなり温度差があったらしい。
狂ったように怒る私をみて、
「こんなに熱意やお金や時間をかけているのに」
という発言を聞いて、
「今日が排卵日だから」と
言われてプレッシャーを
かけられている
旦那側の気持ちが
分かったらしい。
同じ気分だったという。
えー 笑
つまり、できてもできなくても、
どっちでも良いのだろうか。
妻にとって、
子供は。妊娠は。
ならば、私も
執着したり、頑張るの、もうやめよう。
したいときに営み、天真に任す。
葉酸がどうとか、
子宮の状態がどうとか、
ハーブティがどうとか、
ストレス環境がどうとか。
気にしていたのは、私だけだった。
2人かと思っていたら1人だった。
バカみたいだ。
妻に一番かけたくない
プレッシャーをかけていたのは、
私自身だった。
私が、今は諦観で唯々眺めている、母親。
母との想い出は、あまりいいとは思えない。
母は、子育てや教育にこんな風に
「重たい」プレッシャーをかけてきた。
私が忌み嫌っている呪われた血。
確実に私のなかにあることを
まざまざと見せつけられたように思う。
あれだけ、心底嫌だったことを、
最愛の人にしているのか、私は。
もうなんか、膝から崩れ落ちた。
もーいいや、なんでも
私は目的を遂げることに対して
想いが強すぎる。
やらないなら、
文句言うな。言い訳するな。
やるなら、徹底的にやれ。
いい加減や妥協など、1ミリも許さない。
それゆえの、強迫性障害だから。
自分になら、まだいい。
他人に押し付けてはいけないなぁ。
しかも、一番大事な人には特に。
「そんなに重荷になってるなんて知らなかった。
本当に申し訳なかった。もう二度と言わないよ。」
そう言って抱きしめて出てきた。
しかし、心の片隅には残るかもしれない。
本当に、なかなか死なない害虫が何かのようだ、私は。
もう、なんもかも、
どーでもよくなっちゃった。
ははは。笑






