飛行機で読んでいた紹介図書。
ピエール・ジャネは精神科医の先生にオススメされました。
東北はやはり雪降ってるし、寒いですね。
でも、懐かしい寒さです。
ご挨拶をして、荷解きが落ち着いてから
「私はアルコール依存症です。」と
切り出しました。
依存症の人間には断酒しかないこと。
一生治らないから一生断酒であること。
シアナマイドを飲んでいるから、
一滴でも飲んだら死んでしまうので、
料理にも使わないでほしいこと。
「ちょっとぐらい」と勧めることだけは、
ストレスなので止めてほしいということ。
ただ、人が飲んでらっしゃる姿を見る分には
もう何も思わないので、
好きなだけ楽しんでください、ということ。
「少しならいいんじゃないか」とか
依存症の人間には断酒しかないこと。
一生治らないから一生断酒であること。
シアナマイドを飲んでいるから、
一滴でも飲んだら死んでしまうので、
料理にも使わないでほしいこと。
「ちょっとぐらい」と勧めることだけは、
ストレスなので止めてほしいということ。
ただ、人が飲んでらっしゃる姿を見る分には
もう何も思わないので、
好きなだけ楽しんでください、ということ。
「少しならいいんじゃないか」とか
「なんだか寂しいなぁ」とか
「それは仕事に支障が出るんじゃないか?」とか。
やはりの反応。
想定されていた病気に対する『勘違い』。
話しといてよかった。
アルコール依存症であることを
打ち明けることは、
やはりなんか抵抗があります。
話した瞬間。
憐憫の色が、相手の瞳に映る。
この国は、この病に対する偏見に溢れている。
そう、思い知るからです。
しかし、乗り越えなくてはならない。

