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それ、どうやってやるんだ?


作品なら、漫画やアニメや映画やゲームなど非現実なら、作者の気持ちや登場人物たちに心を寄せることができるのに、なぜ、現実世界では私はこんなにも孤独で空虚なのだろう。


他人と話す、関わることに、喜びよりも恐怖と徒労を感じる。
その割には、独りでは淋しくて、関わりが壊れることに恐怖を感じる自分がいはり。
嫌いなのに、なくてはならない。それが人間関係。
人間関係に本当の自分、そのままの自分を曝けだせないから、いつまでもそうなのだと、自分でも理屈はわかる。
ただ、そのままの自分を登場人物にくわえることに抵抗がある。自分自身の存在が、そのまま受け入れられるという実感がない。
気に入られても、褒められても、それは『対人用の自分』であって、『自分』じゃない。
だから、『自分』が他人と信じあったり、心の底から気を許して泣いたり笑ったりなんて、どうやるんだ?
と、ずっと疑問に思って生きてきた。

自分も他人も、信じない、許さない、理解できない。
だから、生きるのが辛くて、つまらなくて、怒りが湧いてくるのだろう。

おそらく過去に『自分』を否定され受け入れてもらえなかった経験が、この信念を強固にしている。
取り繕わなければ生きてこれなかった、過去の私。
今更どう『自分』を出せばいいかわからない私。

とりあえず、『自分』のままで、わがままに生きてみるしかない。
また受け入れてもらえなかったとしても、
私はもう壊れかけているのだから。
『対人用の自分』を殺してしまいたくてたまらないほど、もうその対症療法は限界にきているということなのだから。

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