コリント10:13-14
あなたがたを襲った試練の中で、人間として耐えられないようなものはなかったはずです。神は真実な方です。あなたがたを耐えられないような試練に遭わせることはなさらず、試練とともに、それに耐えられるよう、逃れる道をも備えていてくださいます。 私の愛する人たち、こういう訳ですから、偶像礼拝を避けなさい。


人は何か試練にであったとき、何かに頼りたくなる。何かに頼れば、倒れないから安心だ。試練に出会うときほど、人は神さまを意識する。そして、神さまを求める。しかし、試練が長引いて、堪えられなくなったら、思いこみと囚われの悪い言葉に縛られ、それ故、怒りを持つようになる。お金やものなどに依存して心の不安を埋める。神さまが新しい道をくださろうとしているのにその思いを素直に受けられない。神さまだけに囚われればいいのに。どうしようもない弱さを持っている。でも、その弱さが神さまを信頼する力になる。弱さを神さまにさらけ出すだけで試練も乗り越えていける智恵が与えられる。神さまは私たちの親。私たちが不幸になって欲しいとは思っていない。むしろ、ご自分の命をおささげになったほどに私たちを大事に思い、本当に幸せになって欲しいと