私たちは、何も持たずに世に生まれ、世を去るときには何も持っていくことができないからです。 1 テモテ6:7
つい最近、母は私に私が死ぬ前に自分の財産はゼロにしておくほうがいいと言われた。私にはまだ子供がいないし、将来、子供が生まれても一人くらいになる年齢だ。当の母は昔から財産をゼロにして死にたいと言っていた。なんももたないで生まれたから何ももたないで死ぬのは当たりまえのことだと思っている。その母が財産のことを敢えて言うのは、今子供もいない私は財産を残しても仕方ないからどう生きていくか考えなさいと母は言いたかったのだろう。どこかに寄附するのも一つだと言われた。なんにも持って生まれてこなかったのに、いつしか、いろいろなものを身につけるようになった。気がつくといっぱい捨てられないものだらけ。でも、死ぬときは何ももっていけない。ゼロになっていく生き方をこれから考えなければと思う。
つい最近、母は私に私が死ぬ前に自分の財産はゼロにしておくほうがいいと言われた。私にはまだ子供がいないし、将来、子供が生まれても一人くらいになる年齢だ。当の母は昔から財産をゼロにして死にたいと言っていた。なんももたないで生まれたから何ももたないで死ぬのは当たりまえのことだと思っている。その母が財産のことを敢えて言うのは、今子供もいない私は財産を残しても仕方ないからどう生きていくか考えなさいと母は言いたかったのだろう。どこかに寄附するのも一つだと言われた。なんにも持って生まれてこなかったのに、いつしか、いろいろなものを身につけるようになった。気がつくといっぱい捨てられないものだらけ。でも、死ぬときは何ももっていけない。ゼロになっていく生き方をこれから考えなければと思う。