マタイ10:16-33
実は、話すのはあなたがたではなく、あなたがたの中で語ってくださる、父の霊である。
ある小さなこどもは言った。「親たちが喧嘩しているのは悲しい。私がいるのに」
そのこどもは平和を望んでいるのに、周りは怒りに満ち、互いに傷つけあっている。その子は、平和を作りたくて頑張って身も心も魂もボロボロになった。本当に平和になるために自分が弱くなって仮の平和を辛うじて保っている中で苦しみ、悩む。そう、狼の中に送られた羊のように。
この状況の中で何か言うのは怖い。それよりも、喧嘩が酷くなるかもしれない。家族がばらばらになるかもしれない。小さな子は脅える。
そのとき、「私のためによく頑張ってきた。後は私がする。私が言う。ただ、あなたはいるだけでいい。勇気も力も与えるから、ただ、なしなさい。」と神さまは言われる。小さい子は「もし、いじめられたらここにいられなくなる」と聞く。「そうなったら他のところに逃げなさい。後は私に任せなさい。」と神はいう。その子は、親に自分の心にある思いを話せた。親は自分に足りなかったものに気付いた。その子の心にある平和への正しい思いは伝わった。その子は神さまを身をもって伝えることになった。
ただ心の正直な思いを伝えるだけで神さまは働いてくださる。たとえ、周りの人々が正しいことにいらついて自分を迫害しても逃れる先を与えてくださる。ただ自分の身を委ねるだけでいい。それだけが仕事。後は神さまがなしてくださる。
実は、話すのはあなたがたではなく、あなたがたの中で語ってくださる、父の霊である。
ある小さなこどもは言った。「親たちが喧嘩しているのは悲しい。私がいるのに」
そのこどもは平和を望んでいるのに、周りは怒りに満ち、互いに傷つけあっている。その子は、平和を作りたくて頑張って身も心も魂もボロボロになった。本当に平和になるために自分が弱くなって仮の平和を辛うじて保っている中で苦しみ、悩む。そう、狼の中に送られた羊のように。
この状況の中で何か言うのは怖い。それよりも、喧嘩が酷くなるかもしれない。家族がばらばらになるかもしれない。小さな子は脅える。
そのとき、「私のためによく頑張ってきた。後は私がする。私が言う。ただ、あなたはいるだけでいい。勇気も力も与えるから、ただ、なしなさい。」と神さまは言われる。小さい子は「もし、いじめられたらここにいられなくなる」と聞く。「そうなったら他のところに逃げなさい。後は私に任せなさい。」と神はいう。その子は、親に自分の心にある思いを話せた。親は自分に足りなかったものに気付いた。その子の心にある平和への正しい思いは伝わった。その子は神さまを身をもって伝えることになった。
ただ心の正直な思いを伝えるだけで神さまは働いてくださる。たとえ、周りの人々が正しいことにいらついて自分を迫害しても逃れる先を与えてくださる。ただ自分の身を委ねるだけでいい。それだけが仕事。後は神さまがなしてくださる。