マタイ23:13-25三十路も半ばをすぎると、鏡を見るたび、シミやシワが気になる。それを隠すため、クリームを塗ってみたり、化粧でくしてみたり、パックしてみたりと躍起になる。テレビで30代からの化粧品と聞くと、いいかもと思ってしまう。ついつい外を磨くことに気がいってしまうのだが、シミやシワは、毎日何を食べているか、規則正しく、無理しないで生活しているかに影響される。要は内面が大事なのだ。今日の箇所は前回に引き続き、パリサイ派や律法学者など当時の宗教指導者たちへの厳しい批判が書かれている。特に今日の箇所は、かなり厳しい。パリサイ派、律法学者のところをわたしに置き換えてみると、“不幸だ!”と面と向かって非難されたら当たっているだけに痛い。神さまが怒るときはとても怖い。でも、怒られるのは私たちを大事に思ってくださっているから。26節にまず、杯の内側をきれいにせよ。そうすれば、外側もきれいになる。とある。大事になことは見栄えではなく、面子ではなく、神さまに正直で、みんなと仲良く、思いやりをもって生きているかどうかである。自分勝手にやりたい放題、好き放題、欲張って生きている自分がないかと問われている気がする。神さまは、すべてはわたしの贈物。私の恵みがどんなものか今一度思い出しなさいとおっしゃているのではないか。今年も後少し。神さま、お恵みを使い切れていないし、今年を長くできませんか?・・・こんなことを言う私は自分勝手だけど神さまゆるしてください。