http://gendai.ismedia.jp/articles/-/29579
先日電話 お客さま相談室ダイヤル 050-3066-3033に電話しました。
電話した理由はあまりにも無責任な東電の主張にどうしても我慢できなくて
その主張とは「福島原発事故で拡散した放射能物質は無主物」という事です。
カスタマーセンターは東電の社員かは判りませんが、この内容が理解できないと
話をしたら、開口一番「私の同僚もフクイチで頑張っている」
これはマニュアルなのでしょうか?????
事故がおこった場合、その事故を収束させる事について責任があると考えるのですが
間違ってますか???
対応したカスタマーセンターの方は「フクイチで頑張っている」といえば今回の事故が帳消しになると
考えたのでしょうか????
かりに、原子力発電所が、NPO法人で無償で発電を行っているのであれば、そのロジックもまだ許せるのですが、
東京電力は企業であり、福島原子力発電で利益を得ていたわけで、そもそもその発言は間違っていると思うのだが。
それ以降は何と聞いても、係争に関わる事項ですので、回答しないというのがスタンスらしい。
賠償を認めるときりがないので、少しでも払いたくないので、わざわざ、日本有数と言われる有名弁護士事務所の方々を雇っているのだと思う。
記事の中に下記のような事を書いてる。
引用開始
小出氏は、東電や裁判所が原発の賠償問題と向き合おうとしない背景には「国」の存在があるとして、こう批判する。
「これまで原子力関係の裁判で、国が敗訴したことはありません。裁判官の世界も、国を困らせないような判決を出すことで出世していくシステムができている。原子力の問題に関しては三権分立など存在しないと考えたほうがいい」
引用終了
このような状況の中、私たちがこれから健康被害がおこった時に、果たして賠償が認められるのでしょうか?
「ただちに健康に影響はない」という理屈を覆すことはできるのでしょうか?
このまま原子力発電を続けて、いいものでしょうか?
一度事故をおこせば、以前の生活は取り戻すことはできない。
原子力発電所を誘致して、お金をもらっても、事故をおこせば住めなくなるのに。
それでも原子力を推進しますか?
本来避難や除染にあっては、東京電力と国が事故以前と同じ生活ができる環境を用意しないといけないはずですが、事故から9か月以上たってもこのような裁判が行われているのは、考えさせられます。
原子力発電は必要でしょうか?
私はいりません。
止める事により、電気が足りなくなるので電気を止めるのであれば、止めて頂いてもOKです。
東電に対して正直お金を払いたくないです。
その為必死に節電を行ってます。