大変です今週に入って45cm混合水槽のビーシュリンプ達が次々と☆に・・オバケ

1日に10匹以上、もう爆死状態といえようダウン

PH、亜硝酸も通常レベル、1/5づつ水換えを2日行っても死の連鎖は止まりません。

同居しているラムズホーンが、亡骸を綺麗に掃除してくれていたので

異変に気がつくのが遅れてしまったのが致命的。

おそらく、今生きてるビー達もかなりのダメージを受けているでしょう。


すこし時間を戻して原因を考えてみる・・

①大量に発生していた糸コケをトリミングした。

②他水槽より生体を移した。

③ろ過機の吸い込み口のスポンジを粗目に交換した。


心当たりは、この3つぐらい。

①大胆にトリミングしたが、その程度で大量死に繋がるとは考えにくい。

②45cm以外にも移しているので、問題は無かったと思われる。

①②は問題なかったと思われ、可能性としては③が怪しい。


③スポンジを粗くした事で、ろ過機から排出される水量が倍ぐらい変化した。

いつも以上に入水が増えた為、その結果ダムが決壊した時のように

ろ過機内に蓄積されていた分解しきれない何らかの有害物質が

一気に水槽内に放出されたのでは無いかと考えてます。


もう手遅れですがこれから、ろ材の交換を行います。

調子よくても半年に1回ぐらいは、ろ過機のメンテはするべきでした。


反省しょぼん