かわいいガラス仏具で大切な人の思い出を彩る専門店Bee-S(ビース)の住吉です。
パンダママさんの気持ち
我が子に先立たれること
きっと、気持ちは天使ママ・パパ
皆一緒なのだと思う
けれど、失い方や年齢
それまでの経緯等全てが同じということはないですよね
脳腫瘍と一言で言っても100種類以上あり、
グレード(がんの性質)やがんが発生した部位によって、
できる治療がたくさんあったり予後が良かったり
他の子の病状や経緯を知っては
『いいな~』と思う気持ち、私にもありました
けれどそれは
『いいな~』と思う部位しか見ていないだけで
私の知らない大変だったことが、
きっとたくさんあったハズで
そこだけに焦点を当てて見てはいけないのだなと
気づいたキッカケがありました
また1つ、息子に教えてもらった気がします
■パンダママさんのプロフィール
脳腫瘍で闘った男の子のママ 1年4ヶ月の闘病を終えて 振り返ること 11才でお空にいったパンダ大好きな男の子 大切な仲間に支えられて
※青色の文章はパンダママさんの気持ちを転記させていただいております。
私の
娘が入院していた
NICUには
10人弱のこどもたちが入院していました
「隣のベットがうらやましい」
毎日、面会にいくなかで
笑顔で看護師さんと話していられるママさんに
そんな気持ちを抱いていました
隣のベットの子は近々退院
「なんでうちのでは病状が良くならないんだろう」
隣のベットを見ながら
悲しみを募らせていました
後になって聞いたのですが
その子は
産まれてからずっと病院
やっとお家に帰れるのだそう
それを聞くと
うらやましい気持ちがなくなって
よかったねって
思えました
深く知ることで
感情が変わる事ってあります
知ることで
優しくなれたり
心がかるくなったり
することもあるんですね
娘の入院中は
自分と娘の事でいっぱいいっぱいで
誰かに相談するということさえも
考えられなかった状態でした
NICUの中の他の方の状況や環境を知ることなんて
入院生活1ヶ月以上たってから・・・
同じ目線にたって
寄り添ってくれる人が
病院内にいたら違っていたのかもと思います
いたのかもしれないけど
それさえも知らなかったし
自分に必要な情報なのかも
受け取れない状況でしたし
今はどんどん寄り添うこと(グリーフケア)が
広がっている世の中です
必要な方に必要な支援が行き届きますように
実際におしゃれなガラス仏具をご覧になれるショールームがあります。
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