かわいいガラス仏具で大切な人の思い出を彩る専門店Bee-S(ビース)の住吉です。

 

先日、実家のある長野に帰っておりました

 

やはり、私は雨女

 

雨がふったりやんだり、太陽がなかなか顔を出してくれず

またか、と苦笑いです

 

長野のこども病院へ足を運んできました

 

今回は初めて長男もつれて

 

産後の3週間の入院から

娘を連れて退院したあの玄関に

息子と一緒に立つ

 

不思議な時間

 

「お姉ちゃんと11年前、ここに立っていたんだよ」

 

「・・・」

 

息子と話しましたけど、どんな風におもっていたのかな

 

 

 

長野こども病院の方とお話をさせていただきました

 

訪問診療を来年度中に開始していきたい

 

以前から伺っていたのですが、

現在はそのためにお医者さんや看護師さん、理学療法士さんなど

人員の確保と車や診療器具などの備品を揃えていくなど準備している段階とのこと

 

 

 

この前たまたまみたハートネットTVで訪問診療の先生のことが放映されていました。

番組の内容はこちらから

 

 

確かに、長野県は広いですので

移動時間や距離がかなりかかってしまう・・・その点も課題とは思います

 

県内でも片道100kmを高速飛ばして診療に来られるかたもいますので・・・

 

 

自宅で家族と一緒の時間を届けたい

それは闘病しているこどもも、付き添いの家族も
家を支えている家族も、待っている兄弟姉妹もみんな同じ辛さと悲しみを抱えていると思います
 
 
 
 
家に帰れる・・・
そのうれしさってすごかったと思い出します
 
 
11年前のあの時思いました
その時は退院でしたから、うれしさと希望です
 
でも、自宅に帰ってから
経管チューブの入れ直しや日々の病気の不安に押しつぶされそうになっていました
 
訪問診療はいつでも相談できる、何かの時はかけつけてもらえるという
安心感は在宅での家族のこころのケアになっているそうです
 
 
 
そして別の病院で娘がお空に旅立ってから自宅に連れて帰るとき
悲しみとさみしさと
入院生活から自宅に娘と一緒に帰れるうれしさのような気持ちも混在していました
 
 
 

自宅=自分たちの場所

 

安心できる場所にいることを選択できるように

訪問診療が実現していきますように

 

 

 

PAN-DARINの活動で集めたみなさんからの寄付金

PAN-DARINの活動とはこちらからご覧ください

 

長野こども病院での訪問診療にかかわる何かの役に立てていただけるようにお渡ししたいとお伝えしてきました

 

PAN-DARIN

4/13,14に長野県塩尻市にて開催するイベントがあります

 

PAN-DARINワークショップ

 

たくさんの方にきていただき、地域のみなさんと一緒に寄り添っていけたらと思っています

 

 

 

 

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大切な家族への思いにそっと寄り添う店長 住吉育代