かわいいガラス仏具で大切な人の思い出を彩る専門店Bee-S(ビース)の住吉です。

 

2018年6月30日、7月1日に長野県安曇野市にてイベントを主催します。

 

もう9回目になります。

手作り体験PAN-DARINワークショップ。

前回から売り上げの一部と来てくださった方々からのお気持ちをこども病院へ寄付させていただいています。

 

今回は闘病中のお子さんを持つママの作品販売やこども病院へのボランティアで活動されている方がワークショップや作品販売で一緒に参加してくれます。

 

寄付活動をしようと思ったのは、去年ふと目にしたFaceBookの記事。


娘がお世話になったこども病院のドクターカーがボロボロ。
クラウドファンディングで新しくドクターカーを作る資金を募集しているとのことでした。地球10周分も走ったドクターカーなんとか早く新しいものになって、子供たちの命を救えるように走ってほしい。

その想いがありました。ドクターカーを救うプロジェクトは成功し、この間新しいドクターカーのお披露目の案内がきましたよ。


寄付という形でお世話になったこども病院になにか恩返し、そして、これからも病気やケガで闘う子供たちのために何かできないかという想いで活動しています。


◆闘病中の子供さんのママさんの想い

闘病している子供たちのことを知ってほしい。

大人でも弱音を吐いてしまうような辛くていたい治療を頑張っている子供たちを知ってほしい。病院の中の世界、笑顔のかわいい子供たち、こんなにかわいい子がいるんだよって知ってほしい。

ママや付き添いの家族も同じ、朝から晩まで病棟で付き添うので休まるときがない。ご飯もコンビニのおにぎりやパンを食べるだけで病棟に戻るという生活。
子供の病気のことや治療のこと、子供が快適に寂しくないようになるべく辛くないようにそのことばっかり考えているので、自分は後回し。


今回、自分も体を壊してしまって体調の悪い中、作品を作っていただきました。

作品を作ったり、手を動かすことで集中できますよね。
その時間は、少し子供の病気のことから頭を切り替える時間、闘いの中違う方向に気持ちを向けることができ気分転換につながるとおもいます。
そういう時間を大事に、自分のことを見つめる時間いたわる時間になったらうれしいです。


ママたちの作品は手づくりアクセサリーとハーバリウムです。作品販売をします。


闘病生活の中で、治療のため、ずっとベットの上で過ごさなくてはいけないということが大半です。
子供たちがベットの上でできることは限られます。

多くの子供たちはポータブルのプレイヤーでDVDをみているそうです。
病棟に寄ってレンタルできることころもあるみたいですが、入院を機にDVDプレイヤーを買うご家族が多いとのこと。

先輩ママたちの意見を参考にそういった子供たちの遊べるものへの寄付につながったらいいなと思いました。


◆こども病院で販売されている栄養バランスのとれた体に優しいランチボックスに添えられるお箸の箸袋。

一つ一つ丁寧に折られた和紙の箸袋です。
心のこもったおもてなし、季節を感じられる和紙の袋は、きっとおいしいランチボックスとともに戦っているご家族の笑顔や癒しにつながるとおもいます。

今回はパンダリンでワークショップと作品の販売をしていただくことになりました。

闘病中のご家族への支援活動をたくさんの方に知ってもらいたい、そして和紙の箸袋で季節を感じる笑顔の食卓をお届けしたい。


このランチBOXは医療従事者のみなさんも買って食べることができます。
やさしいランチと癒しの箸袋で病院全体が笑顔で明るい雰囲気になって、癒し癒されの相乗効果になるとよいですね。


長野県安曇野市にて開催です。
もしお近くでしたら、ぜひお越しくださいね。

よろしくお願いします。


 

 

 

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大切な家族への思いにそっと寄り添う店長 住吉育代